アメリカの国立公園でのキャンプ事情を説明したいと思います。

 

アメリカの国立公園内のキャンプ場はNational Park Serviceのサイトで予約が可能です。予約できるキャンプ場はかなり人気でハイシーズンはすぐにいっぱいになります。 予約がいっぱいの場合は、キャンセルがでることもあるので、根気よく予約状況をチェックしましょう。早い者勝ちのキャンプ場もありますが、私は泊まれないリスクを考えて利用しませんでした。キャンプ場に限らず、国立公園内、周辺のホテルはすぐに満室になります。いきたい場所を決めたらまずは宿泊地の確保をするのが良いと思います。

 

キャンプ場は区画が決まっていて、たいていはテーブルと焚火スペースがあります。

 

  

ロッキーマウンテン国立公園 Glacier Basin Campground

 

グレートスモーキーマウンテン国立公園 Smokemont Campground

 

キャンプ場のサイトには、焚火に使う薪は現地で調達するように説明があります。他のところから持ち込んだ薪に付着している細菌が焚火によって拡散するのを防ぐためということです。ホームセンターに行くと、写真のような殺菌処理をしたペストフリーの薪の購入も可能ですが、現地調達が基本のようです。

飛行機を使って移動する場合は、ガスカートリッジをどこで確保するのか毎回頭を悩ませました。国立公園入り口付近は観光地をしてちょっとした街になっているので、その街の中でいつも探してました。写真はロッキーマウンテン国立公園入口のEstes ParkのOutdoor Worldというお店です。あまり記録を残していなくて失敗したと思っているのですが、私が行った国立公園では何とか手に入れることができたので、下調べさえすれば大丈夫だと思います。