鬼平犯科帳 でくの十蔵

-2024-




ストーリー

火付盗賊改方の同心・小野十蔵(柄本時生)は、盗賊・助次郎(窪塚俊介)の探索中、その女房おふじ(藤野涼子)が、助次郎を殺した現場に遭遇する。身重のおふじに同情した十蔵は、助次郎の死体を隠しておふじをかくまう。そのころ助次郎も加わっていた盗賊の頭・野槌の弥平を追っていた火付盗賊改方は、弥平一味の小房の粂八(和田聰宏)を捕縛する。すると、ほどなく仲間の小川や梅吉(波岡一喜)が十蔵を呼び出して、おふじを攫ったと告げ、おふじを救いたければ粂八を牢から逃がせと脅しをかけて来る。


キャスト

長谷川平蔵:松本幸四郎 

小野十蔵:柄本時生 

久栄(平蔵の妻):仙道敦子 

おまさ(密偵):中村ゆり 

小房の粂八(密偵):和田聰宏 

佐嶋忠介(筆頭与力):本宮泰風  

木村忠吾(同心):浅利陽介 

酒井祐助(同心):山田純大 

沢田小平次(同心):久保田悠来 

相模の彦十(密偵):火野正平 

おふじ:藤野涼子  

小川や梅吉:波岡一喜 

助次郎:窪塚俊介




さて、ここからは
ネタバレ済です

⛔️この映画に興味のある方は、以下は読まないで下さいませ⛔️




鬼平犯科帳 でくの十蔵

人情噺的なストーリーだったね

十蔵、情にほだされたのは、命取りだった

純粋すぎたからだけど、最期は武士を貫いて自害

そして残された女の子の赤ん坊は

長谷川平蔵夫婦が引き取った

うん、平蔵ならそうすると思ったよ

少しだけいいストーリーになったね!笑

そして、今作で平蔵から酷く痛めつけられた小房の粂八の運命が大きく動き出す…次回作へ



満足度★★★★☆




※上記写真類はネットのあちこちから拾ってきたものです

またレビュー内容は、爺ぃの個人的な感想です