落語は9月は多分ゼロ。10月は9日に日経ホール、10日に井の頭動物園、17日は芸協まつり、25日は池袋寄ってたかって秋落語と、うーん充実してた(笑)
日経ホール初めての権太桜師匠は「文七元結」、聴きごたえありました。

パンフで文左衛門師匠がなんと柳家に。場内アナウンスでお詫びを流してましたが本人にはお詫びじゃスマナイ・・・。

枕の最初で予想通り「柳家文左衛門です」って言ってたしオーコワイ~!

我が家イチオシの一之輔はこういうホールでも十分聞きごたえあります。

百栄師匠の「お血脈」は2度目ですな
桃太郎師匠は前回のらくだよりよかったです。こんな金満家族になりたーい!


白鳥師匠の井の頭動物園。落語を聞いてから動物園を鑑賞したので噺を思い出して味わい深い動物園めぐりになった。


芸協まつりは娘は小遊三・昇太・鶴光・紅・陽子・ナイツ・マグナム小林・鯉喬(敬称略)と写真撮って大満足。

そのうえマ大好きなグナムの芸も見れたしね。

俺はお手頃価格の酒を飲みまくり、ウィスキー最後の一杯購入の時紅師匠に名前読まれて手締めされてしまった。

ファン思いの人ばかりで楽しかった。

(おっと一人例外がヒントは9月に見た噺家)


池袋は人気噺家ばかりなので息子もデビュー!

楽しんでくれました。

妻の同僚も気に入ってくれて次回のよってたかってもゲットしたそうです(笑)(我が家もゲット!)

辰じん前聞いた時よりうまくなってました。

三三師匠の時事ネタのダジャレ枕は最高でした。噺もウマイ。ますます好きになりました。

白鳥師匠の「聖橋」噺家ミミ、小四治、たちかわ流家元・・・これ以上はやめておきます。

普通に文七元結したのも聞きたいなー(アリエナイ、笑)

百栄師匠は今輔師匠の新作「甲子園の魔物」。百栄師匠にあっている噺でした。

喬太郎師匠この日以前勤めていた福屋書店銀山店閉店と言う事でまくらが少ししんみり。この当時作ったという噺。面白かった~。

終了後、幕が下りるのを制止し、書店時代の勤務風景を得意芸として披露。

本人自身特別な日だったんでしょう。