先日、6才のお子さんの臓器提供の記事をみました。
臓器提供を決断、それまでの経過を思うと胸が張り裂けそうな悲しみがこみ上げてきます。
自分も15年前に母の臓器提供を決断し提供しました。今だに臓器提供の記事を目にすると当時を思い出し涙がこぼれてしまいます。
臓器提供までの経過はそれぞれ違うけども、脳死判定検査の検査手順、方法、生命維持装置の音以外しない病室、決して動いたり声出したり目を開けたりしない。
でも、身体は暖かい。
死(脳死)なのに、あの手の温もりは今だに手に残り忘れられません。
新聞で、お子さんの手をご両親が握ってる写真が載ってるの を見て泣いてしまいました。
臓器提供した家族は、提供した患者さんとは接点を持つ事はありません。
その後どうされてるのか?
気にはなりますが、接点を持つ事はありません。
臓器移植の事を耳にするたび、脳死の事を聞いたすると、あの時!臓器提供をして良かったのか?
自分達の判断で母を殺してしまったのでは?
母は苦しみ、痛みを感じてたのでは?
決してそんな事はない!
母が生前から希望してたし、自分達にお願いしてたから間違いではないと思う。
わかってはいても、今だに自問自答を繰り返す事があります。
同じ経験されたご家族の皆さんも同じなのかな?
何かコミュニティとかあるのかな?
いろいろ教えてくださいね。

