こんばんは、浦入ちこです。

 

今日は、私の住んでいる西宮市生瀬地区の秋祭りの宵宮です。

 

朝から、夫と三男(高2)が出動しています!

 

あ、

ちなみに、三男は定期考査です!

 

定期考査前も、秋祭りの準備で

定期考査中も、秋祭りで盛り上がり、、、、

明日も、テストが終わったら、即同行するらしいです。

 

 

「テストは?」

「祭りは、年に1回、テストは年に5回。祭りの方が優先順位が高い」

「そう・・・」

 

ふ~~ん。

 

 

クローバー

 

私が、彼の動向について、全く動じないのは、

きっと、今までの経験値があるからです。

 

 

昨日の復習会でも、

今日の講座でも言いましたが、

 

 

長男が高2の時と、

二男が高2の時と、

三男が高2の今では、

私も、母親としてのキャリア、経験値が変わっています。

 

 

 

誰でも、初めは不安だし、

本当に、これで良いのかなって、感じるものですね。

 

 

私も、

つい、4年前の事ですが、

 

当時の長男の行動にモヤモヤドキドキしながら、

 

そんな自分を考えると、

 

いい母親ぶっていても、心の奥底に

自分が心配しないように、子どもの自由を取り上げて思うように操作したい~~~なんて、思っている自分に気づいて、愕然とした事を思い出します。

 

 

そんな自分の感情は、

気づいた時点でアッサリと手放すことができたのですが、

その時は、もう、必死だったなって、懐かしく感じたりしています。

 

 

今は、もう、見る影もないほどの

堂々の、あきらめ(笑)

 

クローバー

 

言ってもムダ

言っても言わなくても同じ

 

親の思うようにやらせるのは論外

親の思うようにやらせようと思うのも、ムダ

 

エネルギーのむだ!

 

むだどころか、

かえって、高くつくゲッソリゲッソリ

 

 

 

クローバー

 

 

なぜ、まったく気にならないのか?

 

色々と過去の自分とか、

親業で学んできた事とか、

考え方を変えた事とか、

考え方が変わった事とか、

 

 

色々と想い返しながら、今、ハッキリと思った事は、

 

 

きっと、

 

 

コミュニケーションがとれてるから。

そして、

彼は大丈夫だと信頼できているから。

 

 

この一言につきるな。。

 

 

子どもを信頼できるようになれたことは、

私にとって、

自分を信頼できるようになったこと事と、同義語。

 

 

人を信頼できるようになって、

自分を信頼できるようになり、

子どもを信頼できるようになれたってことが、

 

 

親業を学びつづけた一番の宝物だと、つくづく思います。

 

 

相手を心から信頼すると、

相手はその信頼に応えようと行動しようとする、というのは、人間関係の真理。

 

もちろん、

応えようとしても、応えられない場合もあるけれど、

応えようとしている気持ちがあるのは事実だから、

 

 

やっぱり、そんな関係を築いていこうとする方が、

ずっと気持ちがいい私でいられるのですドキドキ

 

 

彼が大事にしている事だから、

私も、彼が大事にしている気持ちは大事にしてあげたいな、と

心からそう思っています。