先日、会社の同期と福岡2泊3日の旅をしてきた。
初日、2日目と分けて書いていこうと思う。
【1日目】
我々の旅はとても健康的だ。
お昼は博多ラーメンをスルスルとすすり、
大宰府天満宮でお参り、
夜は博多もつ鍋をホクホクといただき、
「あー、お腹いっぱい!!」
スヤスヤzzz.....
ってやんでぃ!!!
このまま1日を終わらせる男旅があるか?
いや、ない!!
(これが高校時代に古文の授業で習った反語ってやつか。。まあそんなことはどうだっていい。)
我々は女を抱きに来たのだ。
SEXしに来たのだ。
結果が全てのこの世界。
勝ちか負け。
それしかない。
メッシのような華麗なドリブルなんて必要ない。
リケルメのような狙い澄ましたフリーキックなんて必要ない。
我々は大和魂を持って泥臭く1点を取りに行く侍になる。
そう誓い、夜の街へと繰り出すのである。
(あ、お昼の話は全スルーします。笑)
時刻は夜の9時頃だっただろうか。
我々は夕食を済ませ、天神エリアに出没した。
さぁ、レッツナンパ!!
といきたいところではあったが、
実はこの後友人にはアプリで知り合った女の子とのご飯(以下、アプリ案件)が控えていたのだ。
街を歩くと可愛い2人組の女の子は結構いたので、2人で攻めていきたいとこではあったが友人のチャンスということで背中を叩いて送り出す。
さて、いよいよ福岡初のソロストナン!!
なんだか街の賑わいがワイのことを後押ししてくれているような感覚に陥った。
(やったるで!!!)
そんなこんなで1人目、道端の石垣に腰をかけてる20代半ばのOLに声かけ。
ワイ「どーも、こんばんは。お待ち合わせですか?」
OL「!!? びっくりした、そうです待ち合わせです。」
(ほう、食いつきがどうかは置いておいて愛想がいい。)
ワイ「もう待ち人すぐ来ちゃいます?ちょっとだけ俺とお茶しません??」
これといったスキルのない私はシンプルに連れ出しを打診する。
OL「あと少しで来ちゃうんですよー。すいません。」
ワイ「そうですかー。お時間とらせてすいません!!」
2度と会うことはないだろうが、それでもダメなりに礼儀正しく終わらせようとするこの姿勢。
一見紳士的に思えるかもしれないが、個人的には自分の短所だと思っている。
いつも思う。ワイは必要以上に優しさを振りまいてしまっている、と。
そんなことを思いながらも声かけをすべく天神の街を徘徊する。
(博多のメスよぉ、可愛い子ちゃんよぉ、ワイの前に出てこいやっ!!!)
ところがどっこい、意気込みとは裏腹になかなか優良なソロ物件が転がっていない。
ほとんどが複数でワイワイとやっている。
そう、この天神でのナンパ大会。
シングルスではなくダブルスでのエントリーが多すぎるのだ。
(ちょいちょいスポーツ例え小出しスタイル)
どんだけ強烈なサービスを打とうが、
どんだけフットワークの軽いプレイをしようが、
戦っているフィールドが違うのだ。
(こりゃ参ったな)
キラキラとガヤガヤと賑わう天神の街。
そんな街で行き交う雑多な人々の中で、ワイは一瞬、空を仰いだ。
そんな時だった。
「ドュルリン♪♪」
ワイのスマホや。
時刻は23時ごろ。
開くと福岡の女の子からメッセージが。
「今から会えませんか?」
ワイ「カメーーーーーンッ!!!!(come on)」
実は、遡ること半日ほど前・・・
ワイはアプリを使って福岡の女の子にアプローチを寄せていたのだ。
その時は断られ、ない案件だと思っていたがここに来て運が味方してくれたようだ。
早速電話にて連絡をとり、中洲で合流する約束をした。
この時の気持ちは、今でも鮮明に覚えている。
「この時間帯からの合流ならチョロいやろ」
「いやでもここで行って可愛くなかったとしてももう次には切り替えられないな」
「そもそも中洲ってどうやって行くんや??」
声かけが停滞していた中で確実に飯へ行ける子がいるのは嬉しい気がしたが、
果たして今ワイは目指すべきゴールへ向かって歩を進めてることができているのだろうか。
といった一抹の不安を持ち合わせているのも事実だった。
そんな様々な感情を胸に、
中洲のネオンを目指し、歩いた。
中洲へ着くと、電話で連絡を取り合いスムーズに合流。
(よかった。。普通にかわええ子や。)
ワンピースの似合う女子大生だった。
少し前まで友達同士で飲んでいたらしく、かなり酔っている様子。
ワイ「大丈夫?結構酔ってるっしょ。お酒飲めんの?」
JD「ぜーんぜん飲めるよ☆飲も飲も!」
ワイ「ほんまかいな。笑」
はじめましての街をぶらりと歩き、すぐに入れそうな居酒屋へinした。
オーダーはお酒のみ。
お通しを箸でつつきながら、お互いの身の上トークを展開。
順を追って恋愛トークからのライトな下ネタトークin。
ライトなトークはいけるようだ。
すると過去に男の人とHをする雰囲気になったけど、キスの手前で何か違うと感じ断ったことがある。というエピソードをかましてきた。
(長丁場にしても仕方ないか。。)
ワイ「なにそれ!男かわいそうやな〜。みんなやりたくて仕方なかったと思うで?」
JD「だって違うと思ったんだもん。」
ワイ「どこに線引きがあるのかわからんけどかわいそうやわ〜。俺が同じことされたら、もしそこがラブホなら相手に全額払わせるレベル。」
JD「そこは払ってよ〜笑」
ワイ「じゃあさ、もしだけど俺がHしよ?って言ったら現段階では断るの?」
JD「え?行く??いいよ!」
ワイ「よし、GO」
MC「か〜ま〜せ〜!!!」
(ってテンションなだけで実際はかまさないし、なんならかませないラップ初心者のワイ)
後は書くまでもない。
いやー、初めて自分の女遊びを文字に起こしてみたが、想像してたより難しい。
でも書いてて楽しかったと思う自分もいる。
今って「どこで」「誰と」「何を」していたとかって、「楽しかった」とか「美味しかった」とかある程度一括りに感想としてまとめて、終わったらそのまま流して細部はどこへやら、ってことが多いと思うんだよね。
こうして過去を振り返って文字に起こしてみると、その当時感じていた感情の裏にはこんな感情もあったんじゃないか、とか自分を客観的に見れるし、ただ流すんじゃなくて小分けに整理することで記憶として、思い出として鮮明に残せるんじゃないかな、って思う。
それを歌やラップにする人もいれば、一眼とか使って絵として残す人もいると思うし、方法は色々あると思う。
ワイはブログなんて初めて書いたど素人だけど、これからも女遊びのログは残していこうと思ってる。
いつまで続くかな、1年後読んでみて恥ずかしくないかな。
そんなこと考えることがくだらないし、だらしない。
とりあえずやってみる。
何事もこんな軽い感じでやってみたいよね。
色々さ。
なんかナンパブログ感まったくなくなっちゃったけど、これはナンパブログとして書いてくんでよろしく。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。
part2もお楽しみに。
by しがないサラリーマン