【5/8】GWを終えて
その一回は4年前の能登半島地震の時。半壊になった建物を工事で3ケ月程休館
してた時。
あの時は確か従業員皆で砺波のチューリップフェアに行ったっけ。
帰りはスーパー銭湯行って。
多分あれが最初で最後かな…
今回の連休は日並びが良かったので、和倉温泉にもたくさんの人が来てくれました。
和倉や能登島水族館に向かう渋滞凄かったー
(; ̄O ̄)
近くのスーパーまで車で出た時が一回だけあったんだけど、裏道を知ってる地元民の僕は、今見た渋滞の道を戻るもんかと、やや遠回りだけど車がいないルートを通り、
「あのカンジなら30分!俺は5分で着いたぞ!」
と、男としてものすごい器の小さい、些細な優越感に浸っていました。。
以上、10日間のGWで僕が最も印象に残った出来事でした。
どうでもいいーーっ
( ´ ▽ ` )
PS.
すごく忙しくなると基本、母(女将)は仕事、子供は父と外食になる和倉っ子。at 和食処「正海」
能登豚カレーライスと能登豚カレーうどんを食べました![]()
【5/6】色浴衣でお出かけ
こんにちは、浴衣の女性が大好き、比較的古いタイプの若旦那です。
大和撫子?日本の美?
いいですよね。
何が可愛いいって帯が可愛い。
下駄も可愛いな。
あー他にもあるな、いろいろ要素が。
とにかくイイ!
当館ではカップルプランやアニバーサリープランのお客様に通常の浴衣とは別に色浴衣を選んで着ていただいています。
凛と綺麗に、可愛くなってもらうために若女将が着付けさせていただいています。
そして記念写真をパチリ☆
お写真をプレゼント。
先日お泊りいただいたお客様から、写真が良かったのでデータ画像をメールで送っていただけませんか?お忙しいところ申し訳ないですが、とお問い合わせ。
全然オッケーです!(^O^)/
これって撮った僕としてもすごく嬉しいものなんですね。
あー、いい思い出になってくれたんだ、と。。
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夏祭りや花火大会では皆さん当然のように着られます。
それ以外の日ってどうなんだろ?
街を散策している人で色浴衣着ている人少ないから恥ずかしい?…
遠慮ぎみなとこあるのかな?…
わざわざ着るのが面倒クサイ?…
その辺の女性の心理が全然分からない。(だからモテない)
もしそうだったらジャンジャン着て散策していただきたいです!
だって温泉街だもん。
と勝手にいろいろ思っていますが、それには僕たち街側の取り組みにもよりますよね。
浴衣コンテストとかやっている城崎温泉の良馬君
と友達になったので、その辺りの事色々聞いてみよっと♬
色浴衣でそぞろ歩き、これからの季節ぜひお出かけして下さい
【5/5】花嫁のれん展
キラキラのアツいカードが出てきた瞬間めっちゃ嬉しいんや!
よっしゃ、シャンクス!
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GW5/5子供の日、和倉温泉から車で15分の七尾市中心部では「青伯祭」が行われ、たくさんの人で賑わっています。
一本杉商店街では第8回となる「花嫁のれん展」が開催中です。
幕末から明治初期の頃より、加賀藩の能登・加賀・越中に見られる庶民生活の風習の中に生まれた独自ののれんです。
花嫁が嫁入りの時に花嫁のれんを持参し、花婿の家の仏間の入り口に掛けられます。花婿はのれんをくぐり、先祖のご仏前に座ってお参りをしてから結婚式が始まります。
当館にも廊下に掛けられています。








