小説☆ライフ

小説☆ライフ

小説を書いて載せては下手だなぁ、と思う始末。それでも良ければ見て頂きたいです。

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これは確か、高3で聞いた話。

春は高校の時神奈川に引っ越した。

親の異動で神奈川の方が便利になったらしく、東京の家をそのまましておいたらしい。

そして、その東京の家は春の通っていた大学に近く、今一人暮らしをしている。


「お邪魔しまーす」

「どうぞ。

お風呂入れてくるから、ちょっと待って____やっぱり先にお茶淹れるね!」

そんな気を使わなくていいのに…

忙しく動いて。

淹れたお茶をオレの前に置く。

「はい、じゃあお湯入れてくるね!」

「あんがと!」

いいえ、と答えながらお風呂場へ行く。

結婚…か。

一緒に暮らしたら、こんな後ろ姿を見ることが日常になるのだろうか。

すると、春の声が近づいてきた。

「涼太、タオル適当に出したけど大丈夫?」

「ん、大丈夫っスよ。

着替え出しとかないとっスね…」

トランクからゴソゴソと服を出す。

ここで、大事なことを思い出す。

アレを書かなくちゃいけない。

「春」

「なぁに?」

結婚するという事実を、認識し、恥ずかしくなる。

「こっ、婚姻届‼︎」

「は、はいっ⁉︎」

「婚姻届、書くから!紙!ちょーだい!」

確か貰ってくれてるはず…約束したはず…

引き出しから出してくる春。

「…はい」

「…アンガト」

その婚姻届を見てみると____

もう、春の名前が書かれていた。

「…今朝書いたの」

カァァァッと紅く頬を染める春。

ダメだ、もう____


チュッ


「ん……、涼太、いきなり…‼︎」

「いきなりは、嫌?」

じっと目を見つめる。

春は、ゆっくりと目を伏せ、首を左右に振り____まるでキスを待つようだった。

時差で眠いから変にしないけど、もし眠くなかったら理性保ててないスよ…

もう一度キスを、今度は深めに落とした。

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どうもくるりです!

これにてアメーバでの小説を終わらせてもらいます!

読んでくださった方、ありがとうございます!

グダグダ不定期更新ですいませんでした!www