こんにちは、コウジです。
「この前、付き合い始めた彼女から
仕事の相談を受けて、怒らせ
ちゃったんだよな。」
と嘆く拓実君。
どうやら彼は、女性が会話する上で、
「何を望んでいるか」
さっぱり分かっていないようです。
女性が望む
「お互いの理解を深める会話の進め方」
分かっていると、
女性の理解者となり、たわいない会話も
彼女にとっては「楽しいひととき」
になり、あなたへの信頼は高まります。
でもこれを分かっていないと、
あなたは常に相手を怒らせ、会話は
「つまらない時間の浪費」に
なってしまいます。
彼女は2度とあなたに話しかけることはありません。
彼女の態度が180度変わる
「お互いの理解を深める会話の進め方」
これは、
男女の性別差に原因があります。
女性は感情の生き物、男性は理性の生き物です。
会話の場面では、
女性は会話に「同意」を求め、男性は会話に「意味」
を求めます。
具体的に言えば、
仕事で愚痴のある女性
女「会社の先輩が嫌味ばっかり言って来るの」
男「君にも嫌味言われる原因あるんじゃないの?」
女「なんで私の話聞いてくれないの?」
男「だって君の話オチがないんだもん」
彼女はあなたにアドバイスを求めていません。
ここでのすれ違いポイント
女性
・私の愚痴りたい気持ちを理解して欲しい
・話の腰を折らずに聞いて欲しい
男性
・話にオチをつけろ
・悩みは解消しよう
すれ違いしないためには、
「へぇそうなんだ」
「わかるよ」
という返事で十分です。
逆に男性が気分を害する場面
ドライブで、彼女が
「あとどれくらいで着くの?」
と質問。
男性は
「まだ着かないのか?」
との催促と解釈し、腹を立てる場合があります。
でも、その質問には深い意味はありません。
冷静に「あと30分だよ」と答えるだけでいいのです。
女性の会話に深い意味はなく、男性は冷静に
ソフトな返しを意識するだけで、会話の
すれ違いはなくなります。
「そうなんだ」
「わかるよ」
が合言葉です。
今日からでも使ってみてください。
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よろしくお願いします。
次回は「腕を組ませたい男、手をつなぎたい女」です。
お楽しみに。