2月17日スキージャンプ男子ラージヒル団体で、日本代表が16年ぶりとなるメダル獲得を果たしました!
そのメンバーの一人、竹内択選手が病気を患っていたことが判明した。
病名は、「チャーグ・ストラウス症候群」
その病気の真相とは!?
先月のワールドカップ遠征中に高熱にうなされ、
帰国後「チャーグ・ストラウス症候群」と判明されました。
・チャーグ・ストラウス症候群って??
別名「アレルギー性肉芽腫性血管炎」とも言います。
アレルギーがある人にかかる病気で、全身の動脈に炎症が生じる病気。
症状として、40度近い高熱と気管支喘息などを伴います。
120万人に1人の割合でかかる難病でもあり、再発の危険性がある病気でもあります。
竹内選手は、メダルを獲得したら病気を告白しようと決意していたらしく、
決意通り、メダル獲得後の記者会見の場で、
涙ながらに病気のことを告白した。
また、「同じような病気と闘っている人に勇気を与えられたら嬉しい」
と熱いおもいを語りました。
竹内選手の活躍で、病気ではない我々が勇気づけられたのだから、
きっと同じような病気を患っている人々の希望になれたことは間違いないでしょう!
諦めない強い心を見せてくれた、葛西紀明選手といい、
今回のスキージャンプ男子ラージヒルのメンバーからは、
強い感動を与えていただきました!!
また、この竹内選手の涙の会見を聞いていた同メンバーの伊藤大貴選手は、
「(竹内)択が、きっと帰ってくると信じていた・・・」と述べました。
同じ日本代表としての絆の深さがこのコメントから伺えました。
竹内択選手をはじめ、日本代表のメンバーの皆さん、
銅メダル本当におめでとうございます!!!
そして、感動をありがとう!!!






