30才にして2回目。
1回目は7年前ぐらいに突然かなって自然排出で苦しみながらも大事には至らなかったものの今回は約半年に及ぶ闘病生活となりました…。
男性のあそこが『ひゅん』ってなるお話。
1月末
排尿時の違和感…
なんかいや~な予感。
2月
相変わらずの違和感と時々チクッと痛む…
その瞬間まさかのトマトジュースが
→病院へ
3月
結石とはわからず前立腺のあたりも痛かったので前立腺の炎症では?という事で抗生剤等代わる代わる出されるが効果なし。
見た目にはわからないが会社の健康診断でも血尿を指摘される…
4月
痛みはほとんどなくなるが排尿時の詰まってる感がものすごい。
出も悪い。(通常の5倍時間がかかる)
→CT検査
→石が映る。
根元らへんまで移動していて最後のところで詰まってる感じ。
それまでの様々な症状は肝臓から移動してる時の痛みなんだなぁと。
更には約7ミリと宣告れる…
出ませんよそんなの(ーー;)
とりあえず様子見で半月に1回の通院。
5月
相変わらずの状況。
医者からは様子見るか管入れてどうのこうの言おうとするがあまりの怖さに『出る可能性があるならば様子見で!』と被せるように言って先延ばし。
6月
再びCT検査で通院。
相変わらずの状況。
説明の流れから『この後ちょっと内視鏡入れてみてみようか』とサラッと先生にいわれる。
男性ならわかると思うが言われた瞬間にいや~な汗が身体中から出る…
横の部屋に連れて行かれ看護婦さん(おばちゃんでよかったw)検査用のパンツを履かされ特殊な椅子に座らされる。
先生登場
麻酔のようなゼリーを注入される。
当然痛い
間髪入れずに『内視鏡入れますね~。力抜いてくださ~い』って抜けるわけがない!
痛すぎる!
ある程度入ったら多少の前後はあまり痛みを感じなかった。
カメラの映像が奥へ進む…
意外に綺麗なんだなぁなんて見る余裕も途中あった。
奥に進むと膀胱手前で石が穴を塞いでるではないか!
こいつか!俺を苦しめてるのは!!!
で、どうする?
『このまま引っ張り出すと相当痛いから麻酔して治療しましょう』と、本日の試合終了。
抜く時はあまり痛みなかった。
その後、2泊3日の入院&手術宣告をされ必要な検査を受ける。
入院は仕事の都合もあり約10日後…
入院編へ続く