おやの釣行記〜坊主は嫌だ〜 -7ページ目

おやの釣行記〜坊主は嫌だ〜

メインフィールドは茨城県の大洗、鹿島。
船はまだ手を出してないので陸っぱりでの釣りがメインです。

どちらかというと中級者以下の方向けの内容です。

いよいよ入院


入院なんて20年以上前に肺炎で入院して以来。
手術経験もない。



木曜日

10時半に受付して部屋に案内される。
若い看護婦さんに退院までの大まかなスケジュールとか説明されつつ部屋で過ごす。

部屋は選べたけど大部屋(4人)、それ以外は有料だったので大部屋選択。
後ほど大変な目に会うとは…


早速昼ごはん
まずいと有名の病院食。
まぁ普通。

21時までは食事制限ないし、売店でお菓子とジュースを買って腹の足しに。

持参したiPadで映画とか見ながら適当に過ごす…

因みに泌尿器科病棟なので周りは年配の男性ばかり。


夜ご飯(18時)
まぁ普通。しかし早い…

19時半頃仕事を終えた嫁と子供がお見舞い(冷やかし)に来る。

命に関わる病気とかじゃないからほんと気軽な感じ。。。


21時

絶食スタート。

タバコ吸えないのがストレスなだけで当然大きな問題はない。



23時頃、悪夢の夜が始まる…


隣のイビキが尋常じゃない。。

迎えのおっちゃんも相当気になるようで小さい声で文句をつぶやく…


寝れない…


更に耳元で『ぷ~ん』とかの飛ぶ音。


足と腕がかゆい…


冬なら布団かぶって寝るけど暑くてそうもいかない。。


1時


2時


3時


寝れない。
隣のイビキは相変わらず。

殺意すら芽生える。
何度カーテン越しにベットを蹴飛ばそうかと…


4時


5時


6時


6時半
朝の巡回が始まる。
1時間ぐらいは寝ただろうか…


そして朝一看護婦さんに【浣腸】される。。。


病棟の看護婦さんは皆結構若い…


気にせずお尻を差し出すw



→トイレへ…



8時半

点滴スタート。


その後、事前に痛いですよ~と看護婦さんに言われた筋肉注射。
怖すぎて前日ネットで調べまくったらやっぱり『痛い』らしい。


肩を差し出す…


針がささるのは意外に普通の注射と変わらない。


液を入れる時に少し痛いですよ~と看護婦さん


じわ~とヒリヒリしたような痛みがする。


3秒くらい?
したら針抜いて『少し揉みますね』と。

あれ?もう終わり?


痛かったけど妄想が膨らみすぎてたいしたことなかった…



9時

手術の迎えが来る

廊下からストレッチャーに乗って移動。

体は元気だから不思議な感じ。

運んでくれる看護婦さんを下から見上げながら運ばれていく…w


手術室へ到着。


手術台へ移される。


血圧やら心電図?やら色々装着されつつ全裸にされて上半身にはタオルやら色かけられる。

若い看護婦さんはいない(安心)

先生
看護婦さん(ベテランっぽいおばちゃん)
看護士2名
ぐらい。


腰椎麻酔の準備
これまた痛いとか痛くないとか色々言う人がいて怖かったやつ…

横向いて海老みたいな格好させられて…
痛い!って言うより見えないところは怖い!!

液が入っていく…

足が痺れ出す。


氷を当てて麻酔の効きを確かめるとお腹の少し上のあたりまで全く冷たさを感じない。

と同時に身体中震えが…
麻酔が効きすぎ!?と一瞬怖かったが温めてもらったら震えが止まる。


手術スタート。


もう下半身を触られても何も感じない。


早々にあそこから内視鏡と器具を突っ込まれモニターに映る。


膀胱の奥まで石を落として膀胱で石をわる。
工事現場のドリルのようなもので石を攻撃。
『ドドドドド』と高い音が出る。

石が幾つかに割れる。

その後、クリップのようなもので挟んで吸い出して(?)いく。


あっという間に手術室終了。


部屋へ戻される。


下半身が全く動かない。
麻酔が切れるのは夕方頃の予定で起き上がったりしてはダメとの事。

11時位に嫁と義母が様子を見に来る。


足の感覚が無い事をいい事に足をつねったりイタズラしてくる…

日頃の行いが悪いとこうなるのねw


前日夜の寝不足が味方してその後は爆睡。



夕方頃麻酔が切れ出す。



あそこに管が挿入されてる…
そこは出す専門のところだから当然違和感とかたまに痛かったりとか…

どうなってるのか見たかったけど怖くて見れず。


そして、夜。
前日同様の悪夢が…



イビキ!!!



昼間寝てたので夜中は映画とかネットサーフィンして過ごす…


2.3時間ぐらいは寝れたかな?
長い夜だった…


朝6時半頃
看護婦さんの巡回


8時頃
朝食

1日抜いてたので即完食!



10時頃
最後の試練が…

管抜き。
先生と若い看護婦さんが来る。


麻酔が切れてからの作業なので…
当然痛い……
看護婦さんが見てるとかそれどころじゃない。
抜くの事態は一瞬だけど、今回の入院で一番辛かったのがこれ。


その後、点滴が全部落ちたら終わりですよと退出。

その後、点滴が落ちるのを待ちつつ、借りたパジャマたたんだり、広げた荷物まとめたり、歯を磨いたり適当に過ごす。


11時頃

すべてのミッションをコンプリートして飲み薬の説明と次回外来の予約の話をして退院の受付へ。


今回、2泊3日で約6万円かかりました。


病院を出て車へ。


久しぶりのタバコを吸いながら家に車を走らせる。



無事帰還


この後の排尿痛は想定の範囲内。
約2日たってだいぶ痛みも落ち着いてきた。


完治は近い!

が、体質の要素が強く一度なる人は何度もなるんだよなぁこの病気…