子だけでなく親も責められる 不登校 親の会 @福井県 敦賀市 | ママのための子育て心理学!

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脱・子育てストレス!
心理学を基にした親も子も心が楽になるテクニックや考え方を広めています。
(文部科学省認定 家庭教育支援チームです)

子だけでなく親も責められる

責められる対象は子供だけでなく、

親も責められます。

 

 

偏った情報しかない周りの

心配や不安を

押し付けられるんです。

 

 

その心配に飲まれ、

親はさらに不安を掻き立てられます。

 

 

 

不安を掻き立てられ、焦り、混乱し

どうしたらいいかわからなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

つらそうな我が子を責めるのは

おかしいと感じているので、

子供はなるべく責めたくない。

 

結果↓

自分を責めるんです(>_<)

 

 

 

 

 

 

自分を責めるのは、責任感があるから

 

責任感のある親ほど、自分を責めてしまいがちです。

 

ただ、完璧な人間などいないし、

完璧な子育てなどないので、

 

あの時のあれが原因では・・・という部分は

誰にでも見つけれるでしょう。

そして自分を責め、なおさら理性を保てなくなります

 

 

もし、親がテキトーなら、

不登校=皆が不幸になるという考えに

縛られたとしても自分を責めません。

他の誰かや何かのせいにします。

 

 

自分を責める時点で、子育てに責任感をもち

真面目に向き合っている証拠なんです。

 

 

 

「こちらに問題はありません。

あなたのお子さんやご家庭に

問題があるのでしょう。」

と思っている人は、自分を責めたりしません。

 

自分の非を認めもしないし、

見つめようともしません。

 

 

いや、もしかして
思い当たるからこそ自分が責められないために、

子や親のせいにしてきます。

子や親をどうにか動かそうとします。

 

 

 

※自分が責められたり

プレッシャーを与えられたときは

 

「あぁ、この人は

自分には責任がないと思いたいんだな」

と、つぶやいてみて下さい。

 

言葉にならないモヤモヤがスッとします☆ 

 

 

 

 

 

まとめ
 

「あぁ、この人は自分に責任がないと思いたいんだな」

と客観視する事で、

相手の言葉の悪影響

(自分を責める気持ち)を減らしやすくなります(^^)
 

 

責任感のある人が

自分を責めてしまうのです。

 

(もちろん子供自身も!

責任感のある子ほど

自分を責めてしまっています。)

 

 

 

 

ご自分を責めてしまう方は

「自分を責めても何もいい事ないけど、

それだけ責任感をもって

真面目に向き合ってるんだな。

よく頑張ってきたよね

 

と 、ご自分の責任感や頑張りを認めてあげましょう(^^)