「買って!」にも余裕で対応!
「買って!」攻撃、
困りませんか?
甘えさせた方が、
子供が早く自立するといいますが、
(甘えさせる事で
自立する上で一番大事な
”愛情”を伝える事ができるからです)
しかし、
甘えさせるにしても
問題が出てきます。
そう。
甘えさせる時の弊害
それは・・・
どこまででも
甘えさせたくても
キャパ的に無理!!!
って時はあるって弊害です。
(体力的、精神的、経済的など)
そうじゃないですか!?
一般的には理想論だけが横行しますが、
現実的に、
無理な時って、あるじゃないですか!
親が我慢(無理)して
子供の甘えを叶えるのは
ある意味、簡単です。
しかし、
我慢(無理)には限界があります。
例えば
本当はしてあげたいけど、
・抱っこ、
疲れてもうできない~( ;´Д`)
・今、下の子の授乳中やねん。
着替えさせてあげたいけど、
体はひとつしかないんや~( ;´Д`)
・買ってあげたいけど
予算的に無理~( ;´Д`)
我慢して、抱っこするとか、
何とかなる時もありますが、
いつも我慢で何とかなるとは限りません。
●解決しましょう●
まず、問題点(葛藤)を挙げます
・子供のために甘えさせてあげたい
(愛情を伝えたい)
・キャパ的に無理だから断りたい
よし!
貪欲にどちらも叶えちゃいましょう!
甘えさせるのは、
愛情を伝えるのが目的です。
愛情が伝わればいいんです。
子供の要望の何もかもを
きかなくていいんです!
親が我慢(無理)する事での解決は
やめちゃいませんか?
(もちろん
子供に我慢を無理強いする
わけでもありません)
●こんな最高な解決策があります●
①感情を認める(愛情を伝える)
②できない理由を言う
③代案を考えてもらう(または代案を出す)
これで、
甘えさせながら
(気持ちを受け止めるという愛情表現をしながら)
「ママも我慢しない」が叶います。
●例えば●
「抱っこ!」
「着替えさせて!」
「これ買って!」
困る事ありませんか?
だけど、
抱っこしたげたいけど、疲れた・・・
着替えさせてあげたいけど、今は授乳中・・・
買ってあげたいけど、予算オーバー・・・
そんな事ありますよね。
そんな時に今回の解決策は超使えます。
無理しなくていいんです!!
断ればいいんです。
断っても愛情は伝えられる方法はあります!
①感情は言葉にして認めてあげてから
②我慢せず、
できない時はできない理由を伝えてあげる!
③それから
代案を考えてもらいましょう。(伝えましょう)
言葉がけの例)
「①そうか~抱っこして欲しいんやな。
②でも、ママも抱っこ疲れちゃったんよ~。
③あそこのベンチでちょっと休憩しよう?」
「①そうか、買って欲しいか~
②買ってあげたいけど、おかず買うのに
もうお金いっぱい使っちゃった。
③明日これを買うか、
こっちとか(安いの)なら今日買えるけど、
どっちがいい?」
など
①まず感情を認める言葉をかける
が、めちゃくちゃ大事!!
①なくして、解決なし!
(って断言したいくらい、大事)
②理由を伝える
「ダメなものはダメ」
では、愛情は伝わりません。
あなたはどうでしょう。
理由なしに断られたら、
仲間外れ(大切にされていない)
な感覚になりませんか?
(例
友達に「明日遊べる?」って聞いて
「ごめん無理」
だけだと、
さみしくないですか?)
③親が無理だから
子供がただ我慢する・・・
そんな解決?をしたくないなら
代案を考えてもらうか、
代案を出してあげましょう。
(超使える
代案の出し方もありますが、
それはまたの機会に。)
●まとめ●
愛情を伝えながら、我慢しない方法
①子供の感情を認め言葉にする
②理由を言う
③代案を考えてもらう
(または代案を出す)
我慢してたら、
どこかで爆発しかねません。
どちらにもいい方法を見つける事で
親も子も笑顔で過ごせます(^O^)(^O^)
(うちも子供が1歳半の頃から、
超活用してます!!)
