無責任なこと言う人もいます。 | ママのための子育て心理学!

ママのための子育て心理学!

脱・子育てストレス!
心理学を基にした親も子も心が楽になるテクニックや考え方を広めています。
(文部科学省認定 家庭教育支援チームです)

親というものは、

自責の念に、かられてしまいがちです。
 



それは、子育てに対する責任感ゆえです。



自分の子供の成長段階で、何かあると、

すぐ自分のせいにしてしまいがちな人が多いように、感じます。
 


怪我をした

 →私がきちんと見てなかったからだ。

風邪をひいた

 →昨日、お風呂あがり裸で逃げ回るのを、諭せなかったせいだ。



子供が人見知りだ

 →自分の育て方が間違っていたのかもしれない。

など。
 

 
「怪我をさせてしまった時、

”親なんだから、ちゃんと見ておかないと”

と言われた。

それを未だに思い出す」


というお声を頂いた事があります。

 
その傷なんて、

とっくの昔(ほんの数日で)完治しているにも関わらずです。


その方の、親としての責任感を強く感じました。

そして憤りも。



 
親といえど、

子供の事を24時間みておくことなどできません。



しかも子育ては、一日限りではありません。

ずーっとなんて、無理な話です。


家事だって、自分の事だってあります。

全てを犠牲にして子育てに集中していたら、

日々が成り立ちません。



 
そんな無責任な言葉は、無視しましょう。



わかる人は、そんな事を絶対、言いません。
 

わかってない人が

そんな無責任な発言をします。



わかっていない人の話なんて、

受け止める必要はありません。



 
「自分の勝手な理想を、人に押し付ける人もいるんだな~」と、

手についた汚れと一緒に、

ザザーっと流して、

タオルで拭いて、

ハンドクリームを塗りましょう。



 
 
「生きてるんだから、怪我もするし、風邪もひく。

人間なんだから、生まれ持っての気質(性格)もある。


 
大丈夫。

私は子供の事を何より大事に思っている。

今日も一日、よく頑張った。


 
そうだ今日一日の自分へのご褒美は、何にしよう。

(明日の朝食は、フレンチトーストにしようかな。

それとも、長めに寝ようかな。

子供を預けてマッサージに行こうかな。


読みたい本の続きも読もう。

帰ったら、子供の、大好きなシャボン玉遊びで

いっぱい関わってあげよう。

思いっきり笑わせてあげよう。


夫には、チューしてあげよう。きっと喜んでくれる)





そんな妄想をしながら、

「今日も一日ありがとう。」

と、自分の体にも、

お礼を言って、

おやすみなさい。



明日も、どんな楽しい一日にしよう?ニコニコ