自分の子育てに自信を持つ(2) | ママのための子育て心理学!

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脱・子育てストレス!
心理学を基にした親も子も心が楽になるテクニックや考え方を広めています。
(文部科学省認定 家庭教育支援チームです)

自信の持ち方はいろいろありますが、今日の話は、そのひとつ。


前回、2つ探して頂きました。
「我が子がどんな良い行動をしているか。」
そして、「そこに影響している自分の行動。」
見つけられましたか?



では、
「これからはその行動をする時、
意識しながら行動してみましょう。」



伝染させる側のみが、意識して伝染させる事を、
”感化”(かんか)と言います。

お互い意識せずに、伝染させている事を
”薫化”(くんか)といいましたね。



今まで、”薫化”していたものを、”感化”に変えるのです。



感化(伝染させる側の親が意識)する事の、利点は何か。
子育てに、より充実感を感じられるようになります。




なぜなら、「自分の行動(子育て)の価値に、気付ける事ができるから」です。



もしあなたが、「特別良い行動をできていないから自信を持てない」と思っていたなら、

解決策は、結果を見つける事です。 



あなたは、十分良い影響を与えています。
当たり前にしすぎていて、気付いていないだけなんです。
 


「自分の与えている価値に気づけば、自信を持てます。」
 
 

あなたは、子供さんに多くの価値を与えられています。
与えている価値に気付けている人ほど、子育てに自信を持てます。




自分の行動を意識し始めると、
今までと同じ行動をしていても、
「自分の、この行動でまたこの子が賢くなる~」
「自分の、この行動がまた、この子の心の栄養源になる~」などと、
ワクワクしながら行動できます。



さらに、そんな行動をしている自分を
「なんていい親だ」と誇らしく感じられます。
「次は、どんな影響を与えてあげよう」とワクワクします。



”薫化”を”感化”に変えてみましょう。
日常の中で、無意識にしていた行動を、意識にあげて行動していきましょう。

ひとつひとつの行動に、誇りを感じられます。

子育てに自信が持てます。

肩の力が抜け、心もどんどん楽になってきますよ。