
もちろん、親も苦労します

例えば、
「うちの子は、泣けば言う事を聞いてもらえると思っているんじゃないだろうか。」と、悩むケースです。
所かまわず、大声で泣き続けられたりすると、親はとても育てにくいと感じます。
もし実際、子供が無意識にでも、「泣けば・・・」と思っているなら、それには理由があるかもしれません。
例えば、泣く姿を見て「かわいそう」と、大人が泣く度に言う事を叶えてあげてきたら・・・。
それは、言い換えれば、「泣けば願望がとおる」と、しつけられた事になります。
そんな風に、子供かわいさゆえの行動が、後になって、子育てを困難にする事があります。
そして、子供が「泣けば・・・」と思っていない場合でも、親が「この子は泣けば・・・」という目で見ていると、その時間はとても苦しいものになります。
子供は、自分の気持ちを落ち着けるのに、時間がかかっているだけで、そう思ってなどいない場合などもあるからです。
もし、思い当たる事があっても、後悔する必要はありません。

大人がそういう行動を取ってしまっていたのは、わざとではないはずです。
そういった知識が世間に普及してない(むしろ偏った情報が一人歩きしている)というのも大きいと思います。
「泣けば・・・」というのも、よく聞くセリフです。
親も無意識にモデリングしちゃって(刷り込まれて)いる事が多々あります。
そういう、「親がしんどくなるような、都市伝説」なくしていきたいです。
ただ、理由の追求より大事な事があります

論点は、これからどうすれば良いかです。
大事な人は泣かせたくないものです

子供を泣かせたくないというのは、とても大事な愛情です。

「優しくしたいし、甘やかしたくない。」
その境界線は、どこに引けばいいのでしょう?
どうすれば甘やかさずに愛情を伝えられるのでしょう?
どうすれば怒鳴らずに教育(しつけ)できるのでしょう?
怒鳴らずに甘やかさずに子育てする方法はスター・ペアレンティングに、あります!
しかも続けるほどに、子供への悩みやストレスが減り、親子関係がより良くなります


もちろん子供の将来に向けての教育(しつけ)もしてあげる事ができます


それが、スター・ペアレンティング。私どもが紹介する親教育です。
□親子ともにストレスをもっと減らしたい方
□いつでも親だけは子供の安全基地でありたいと考える方
□怒鳴ってしまう自分を責めてしまっている方
□どこまで泣く子供に合わせればいいか境界線がわからない方
□今の子育てでいいとも思えないが、どうしたらいいかわからなく行き詰まっている方
□本腰を入れて、体系だった子育てを学んでみたい方
・・・などなど。そんな方々の手助けになれればと思っています。
子どもの為でもありますが、親あっての子育てです。
親の為に、ママパパが少しでも楽な気持ちで子育てできるように発足しました。
少しでも参考にして頂ければ、そして他のママパパの為にも、意見を発してもらえれば、ありがたいです!
ママパパを楽にする為の団体が、プロセス☆です。
よろしくお願い致します
