副題は「叩かず甘やかさず子育てする方法」

子育てに取り組む親の為の教育プログラムです。
(創始者 エリザベス・クレアリー・・・親や教師、子供を支援する活動を長年続けており、その活動と実践から、
1990年に親教育プログラム「スター・ペアレンティング」を開発。)
行動療法、
交流分析、
アドラー心理学、(アドラー心理学は今、流行りですよね。)
ドレイカーズのSTEP、
トマス・ゴードンの親業
など、多くの理論を学んだ上で、「私の方がいいプログラムを作れる!」と思い、このスター・ペアレンティングを作られたそうです。
NPO法人女性と子どものエンパワメント関西
http://www.en-kan.jp/
0歳~思春期の子供まで幅広く対応できるのも特徴。
シンプルで無理なく実践できる方法です。
アメリカ・カナダを始め世界中に広がっています。
子供と過ごしていると、日々さまざまなトラブルに当たります。
そのトラブルに対して、解決方法のヒントを学べます。
叩く怒鳴るなど暴力で子供に我慢させるわけでもなく、親が我慢して子供を甘やかしてしまうわけでもなく。
子供への接し方や問題解決能力を上げる事ができるので、子供との関係がより良好になり、
親が元気になっていくプログラムです。
スター(宝)を育てるとともに、親自身にもキラキラ輝いていて欲しいという意味も込めてスター・ペアレンティングと命名されたそうです。
アイデアの出し方には、4つのプロセスと5つのポイントがあります。
問題解決までの4つのプロセス(頭文字はSTARです)
STOP and focus・・・立ち止まって問題を見つめる
Think of ideas・・・アイデアを考える
Act effectively・・・アイデアを効果的に活用する
Review,revise,reward・・・再検討、修正、ほうびを与える
問題解決の為のアイデアの出し方5つのポイント
☆1 問題を避ける
☆2 良い行動を見つけ出す
☆3 感情を認める
☆4 限度を設ける
☆5 新しいスキルを教える
次は4つのステップ5つのポイントをもう少し詳しくご紹介していきます。