ケータイコンテンツ市場は拡大を続けてますが、ケータイで
コミックを読む(見る)人が結構多いようですね。
確かにコミックなら、“いつでもどこでも”というケータイの特長
が生かされるコンテンツだと思います。最近のケータイは通信
速度も速いので、画像をダウンロードするにしてもほとんどスト
レスありませんから。
All-in-One INTERNET magazine 2.0 より
インプレスR&Dでは、ここ数年「電子書籍」と「電子コミック」
の年度調査を行っているが、その2008年版の調査結果をま
とめた報告書が完成し、昨日から発行させていただいた。
今年のハイライトは、以下のとおりだ。
* 電子書籍の2007年度の市場規模が355億円(対前年195%)。
* うちケータイ向けが283億で全体の約8割(対前年153%)。
* PC向けは72億円(対前年103%)。
* 内容では、コミックが255億で約72%(対前年241%)。
* ケータイ向けコミックだけで229億円(対前年279%)。
電子書籍全体の65%。
これらの数字が語っているのはコミックが受けているという
ことと、それを見るメディア装置としては、PCは頭打ちでケー
タイが躍進しているということだ。
コミックを読む(見る)人が結構多いようですね。
確かにコミックなら、“いつでもどこでも”というケータイの特長
が生かされるコンテンツだと思います。最近のケータイは通信
速度も速いので、画像をダウンロードするにしてもほとんどスト
レスありませんから。
All-in-One INTERNET magazine 2.0 より
インプレスR&Dでは、ここ数年「電子書籍」と「電子コミック」
の年度調査を行っているが、その2008年版の調査結果をま
とめた報告書が完成し、昨日から発行させていただいた。
今年のハイライトは、以下のとおりだ。
* 電子書籍の2007年度の市場規模が355億円(対前年195%)。
* うちケータイ向けが283億で全体の約8割(対前年153%)。
* PC向けは72億円(対前年103%)。
* 内容では、コミックが255億で約72%(対前年241%)。
* ケータイ向けコミックだけで229億円(対前年279%)。
電子書籍全体の65%。
これらの数字が語っているのはコミックが受けているという
ことと、それを見るメディア装置としては、PCは頭打ちでケー
タイが躍進しているということだ。
