病葉→わくらば

論う→あげつらう

一入→ひとしお

咲う→わらう

ムる→ござる

南風原→はえばる

幸手→さって

まとめ。

 

白→もうす。

興→ともに

固→もとより

適→たまたま

熟→つらつら

故→ことさらに

見思於当時→とうじにおもんぜらる 「見」は受け身の助動詞

能為怪者、可癒疾→よくかいをなすものは、やまいをいやすべし(語順注意!)

依り→大事にする、重視する

夫子→先生

 

よくわからん文章は1,2こ。

なんでだろ、そんな難しくなかったな。難関大学用なのに。

気持ちを切り替えなければならないときに来ている。

自分には自己肯定感がなさ過ぎると思う。

これは、教師をするにあたって、あまりにも大きな障害だと思う。

 

僕は中学受験をくぐり抜けて、それなりの中学校に入った。

そうしたら、小学校の時クラスではトップだった自分が、とたんに

ゴミカスのような点数しかとれなくなり、クラスビリになってしまった。

親も呼ばれたし、教師にも怒られた。

高校でも良い成績とはいえない微妙なラインをとるのがいっぱいいっぱいで、

この頃には「自分は駄目なやつだ」「まわりはすごい奴らばかりなんだ」という

気持ちが自分の中を占めてしまった。

それから年月が経っても、その呪縛から抜け出せない。

高校生は顔を見るのも怖い。

中学生も、怖い。

それでも教師になって、必死になって立ち向かっているけれど、でも、心は激しく消耗する。

「教師なのに、自分よりもすごい生徒はきっといる。」

その思いが、授業中も、生徒の方を向きたくないという意識を作っていく。

地獄だ。

本当に地獄だ。

最近は慣れてきた。

担任業務も進み、信頼関係が出来てきた生徒とは、普通に話せる。

どこかで「馬鹿にされているかもしれない」「見下されているかもしれない」と思いながら。

 

そのくせ、割と僕は「引き寄せの法則」を信じていたりする。

信じていればかなうというやつ。

でも、信じすぎて、それがいざ駄目だったら?と考えてしまう。駄目なのに。

なんとか、自分を信じてあげたい。

がんばれ、僕。

僕はきっとうまくいく。アーリーズウェル。

その気持ちを、今の自己肯定感のなさに上書きしていきたいと心ではそう思っている。

どれくらいかかるかわからないけれど、気持ちを切り替えていかないと。