暇な時、最近の度重なる不運について考えてしまう。
ここまで連鎖してしまうといろんな事のせいにしてしまうのは人の性と言うやつだ。
例えば財布に入れてる大吉のおみくじ、今読んでる本、この時期は毎年ツイてないというジンクス、などなど…。
出せば切りが無いけれど、どれも不運の理由にはなっていないのに「もしかして…あのせい…」と関係無いもののせいにして考えてしまう。
それは何故か?
昔、読んだ本に
「人は説明されると落ち着く」
と言うような事が書いてあった。ようするに不安を解消するための「理由」が欲しいんだと思う。
そんなもん無いのに何かのせいにしたがる。
そこで人間が昔からやる一番単純な方法。
神や仏というような架空のものの存在に「理由」を押し付ける。
無いものを無いもののせいにすること
たぶんそんなんが宗教ってやつの共通点なんだろうなぁ。
ていう馬鹿馬鹿しい事を考えて。
結局はただの出来事で
不運かどうかは己次第
なんのせいでもなくな