今日は少し濾過システムを考えてみようかと思います。


現時点でポピュラーな濾過装置は下記の通り…かな?
・上部式フィルター
・外部式フィルター
・オーバーフロー式


他にも底面やスポンジ・外掛け式があるけれども、60cm以上の水槽には上の3つがポピュラーだと思います。


まず、
・上部式フィルター
水槽の上に置く濾過装置。
なによりメンテナンスが容易だが、照明の制限を受けやすいのが傷。
巷では上部式濾過システムでは水草水槽はできないって言われてるけど、
二酸化炭素って「抜けやすいが、溶け込みやすい」性質を持ってるので、どっこいどっこいじゃね?と。
現在ワシの水槽にくっついてきてる上部式フィルターには2ℓの濾材がはいっているので、濾過能力はあると思います。


・外部式フィルター
文字通り外部に置き、給水・排水は専用のホースで行うフィルター。
昔に比べたらだいぶ値段が落ちてきたけど、それでもやっぱり値段は高め。
60cm用のならばテトラのユーロエックスパワーフィルター75 が一番コストパフォーマンスがよさそうです。
給排水とも内径12mmのホースなので、エーハイムとの接続もできると思われます。
金をつぎ込めるなら、エーハイムのプロフェッショナル3e シリーズを使ってみたいです。

・オーバーフロー式
ショップや大型水槽で見受けられる濾過システム。
どうも60cm水槽用のオーバーフローを売られているけど、激しく値段が高い。
自作する事も可能みたいだけど、それなりの知識と技術が要求されるので、敷居は高そうである。
でも、この前雑誌で見たコレコレ は値段もそこそこで、オーバフローやりたいけど予算がががって人向けじゃないだろーか?
でもコレはどうもヤク漬けの臭いがプンプンするんだよなぁ。
あ、濾材は自分で用意すればいいのか。


以上、濾過システムについてのほにゃららは終わり。


~7日目~


水温は29℃ 若干落ちたけど、これはあんまあてになんないなー。


以前に書いた白いモヤっとした物が水槽の奥に発見~。

魚を入れる前に吸い出して、若干量の水換をしよう。


膝の上に赤ん坊乗っけてこれ書いてるんだけど、バタバタ暴れよるw

そのうちそっちのネタも書くかね。