「暦の上では」もう冬なんですね。

今年の季節変化を見てみると、長い夏にアクセントを添えた秋と言う感じかな?

毎年、どんどん季節感がなくなってしまっているって感じませんか?

移ろいゆく四季に日本人の感性は磨かれてきたはずなのに・・・

確かに「季節は変わって」行くけれど
、その移り変わりの様子は、何だかぎこちない。

下手な演出家に引き継いでしまったロングラン演劇と言ったところでしょうか?

場面転換の鮮やかさは影を潜め、やたらに舞台裏のドタバタをさらけ出してしまっているみたいですね。


ところで、明日の立冬に合わせたように寒気がやって来るようです。

やっと冬の主役が目を覚ましたのでしょうか?
演出家のキューサインが出だのでしょうか?

いずれにしても、この急激な変化に身体を馴らすのは、至難の業。

皆様、くれぐれも風邪などひかないようにご注意を!




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