「暦の上では」もう冬なんですね。

今年の季節変化を見てみると、長い夏にアクセントを添えた秋と言う感じかな?

毎年、どんどん季節感がなくなってしまっているって感じませんか?

移ろいゆく四季に日本人の感性は磨かれてきたはずなのに・・・

確かに「季節は変わって」行くけれど
、その移り変わりの様子は、何だかぎこちない。

下手な演出家に引き継いでしまったロングラン演劇と言ったところでしょうか?

場面転換の鮮やかさは影を潜め、やたらに舞台裏のドタバタをさらけ出してしまっているみたいですね。


ところで、明日の立冬に合わせたように寒気がやって来るようです。

やっと冬の主役が目を覚ましたのでしょうか?
演出家のキューサインが出だのでしょうか?

いずれにしても、この急激な変化に身体を馴らすのは、至難の業。

皆様、くれぐれも風邪などひかないようにご注意を!




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今日は、旧暦7月7日。
言わずとしれた七夕の日。
 
今は、新暦で七夕祭りをするところがあるけど、雨になることが多い。

それもそのはず、普通はまだ梅雨のただ中。


季節感を感じるには、やはり本来の時期にやるのが良い。

例えば、五月雨は梅雨の時期。五月晴れは梅雨の間の晴れ間。

時期がずれれば受け取り方もかなり変わるはず。

日本は四季折々の感性を大切にするところ。それならば、本来の季節感をもっと大切にしたら如何だろうか?

今年の広島原爆の日は特別な思いで迎える方も多いのではないだろうか?

3月の大震災に伴う大津波で発生した福島第一原発の事故。

原子力・放射能の脅威を改めて認識させられた。

66年前、多くの命を奪った原爆の威力は今更言うまでもない。

その力を利用した原発だけど、この破壊的能力を人間は制御できる、絶対安全としてきた。

しかし、自然の猛威は人間の思惑を一蹴してしまった。


原子力に依存しきった生活と原子力を思い通りに扱いきれないといジレンマ。


66年前、我々はあの原爆投下から何を学んだのだろう?