oxygen-destroyerのブログ

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去年の秋に30年来の友人に会った。その友達によると、私の消息がどうなっているのか気がかりだったらしい。それもそのはずで、その当時携帯電話なんてなかったし、交換といっても互いの住所くらいだったから。

たまたまその友人をネットで見つけて、こちらから連絡した。友人とはいえ、失礼にならぬようメールした。その後、その彼から「よう、〇〇。今、何してんの? 早速今度の土曜空いてるから、飲もうぜ。」的なメールが届いた。


その時に友人たちが今何してるとかたくさん聞いた。そして、帰省の時期に中学時代の同窓会するんだが、お前も来ないか? という話になった。

私はその中学を卒業していないので、マズイのでは?と話したが、小学校が一緒だったから大丈夫という彼の言葉を信じて参加した。ちなみに私が卒業した小学校と途中で転校した中学校はマンモス校と呼ばれていたので、アイツ誰?みたいな空気だったらどうしようという思いもあった。


その友人が学校の有名人で今もそれなりの職に就いているのが良かったのだろう(DQNじゃないよ。)。友人が「コイツ、〇〇」と当時のニックネームで紹介してくれて、一気に距離感が縮まった。


大人しく一次会終了後、二次会へ。

二次会から参加の人達が「あー。」と言うなり、「〇〇くんじゃーん!」って分かってくれてもうびっくりでした。。

さらに距離感が縮まって、ハイテンションになってしまいました。

体育会系な仕事をしているせいか、盛り上げるネタを 披露。


盛り上がって盛り上がって(私がハイテンションだっただけかも?)三次会で終了。

帰るときはすごく寂しかった。


そばにいた女の子(とは言え同級生)が「大きくなったね。」って感慨深げに言ってくれました。大人になったねの意味で「おとなの色気が」とか「オッパイが」とか言うわけにはいきませんから、ちょっとボケたふりして「そう?」とだけ返しておきました。


なんならこの後ホテ(以下略)とは言えませんでしたが、良い日になりました。

職場の皆さんが、多分、〇〇さん(私のこと)が忙しいのに機嫌が良いのはなぜだ? とガクブルになる姿が目に浮かびます。