
群馬県太田市で今月、“迷子”のウサギ3匹が相次いで見つかった。うち2匹の飼い主が見つかっておらず、太田署が“拾得物”として保護している。
署によると、15日午後5時ごろ、宝町内で茶色のウサギ1匹(体長約30センチ)▽22日午後5時50分ごろ、内ケ島町内で茶色と黒のウサギ2匹(いずれも体長約40センチ)−−が見つかった。
このうち宝町のウサギは飼い主が見つかったが、残り2匹はまだ見つかっていない。世話をする署員を和ませる癒やしの存在になっているが、諸田輝光副署長は「かわいいけれど、早く飼い主の元に戻してあげたい」。【神内亜実】
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0425/mai_180425_7709985140.html
※追記※
本日、群馬県警の太田署から、電話がありました。
残念ながら、飼い主の方は、現れなかったそうです。
警察署でも困っていたところ、民間の施設からの引き取りの希望があり、そちらで保護しているようです。