少し間が空いてしまいました

私の拙いブログを読んでいただきありがとうございます

10代後半ぐらいからのことを書きたいと思います
中学の受験シーズン、将来の進路を考え始めた頃、 私は幼い頃から病院との接点が多くあり、そこで働いている方達を見て看護師になりたいと漠然と考えていました。
ただ、今は何もないけどマルファン症候群がある…看護師さんの仕事は夜勤もありハードだよね…(この時日勤だけ働けばいいじゃんという考えはありませんでした
)
母と相談した結果、看護科のある高校の普通科へ進みました。看護師に進むなら看護科のある高校の方が専門・大学へ行くのが有利かもしれない。看護師へ進まなければ、普通科で他の進路を検討できる。
少し姑息?
な考えですが、この時いろいろ考えてよかったと思っています。高二の進路選択の時に、いつかは手術を受けるかもしれない日が来る。それを前提にどんな資格であれば長く働けるのか、安定した収入が得られるのかしっかりと考えるベースになりました。
今は看護師ではないのですが、医療従事者として働いています。今思えばこの時看護科を選択してもよかったと思いますが、今の仕事も患者さんと一緒に頑張れるやりがいのある仕事です
この仕事を選んでよかったと思います

話が逸れましたね

そして、高二の進路選択の後私の家族にある事件が起こります。
それは、母が解離性大動脈解離で緊急入院・手術をした事です。
長くなったので次に続きます。