青魚には、豊富なDHA・EPAが豊富に含まれ、脳を活発に働かせる作用があるとして、子供に食べさせるといいとされてきました。脳の活性化以外にも血液をサラサラにする効果や動脈硬化を防ぐ作用・がんを防ぐ作用・心臓病を防ぐ作用、目の健康をキープする作用など、様々な作用があるのです。

しかし、このほかの作用として美容にも効果的であることがわかってきたのですダイエット効果が期待できるのです。魚油には、体脂肪を制御する働きがあります。

DHA・EPAには、脂肪を作り出す遺伝子を抑えることによって、体脂肪の増加を抑える働きがあるのです。その上、基礎代謝を高める効果もあるので、体に蓄積された体脂肪の燃焼を助けてくれるため、体脂肪の増加を抑えながら、ついてしまった体脂肪の燃焼を同時に行ってくれるためダイエットにつながるのです。

ひざの関節炎に効果が期待できるのです。

特に女性は、40代くらいからひざの関節炎に悩まされることが多いのです。魚油は、変形性膝関節炎の治療に効果的だということがわかったのです。

特に肥満の人は、ひざの痛みに悩まされることがあるため、ダイエットと関節炎の予防や治療が同時に行えることは、うれしい効果なのでは、ないでしょうか?

青魚を摂取することが基本的なのですが、魚が苦手な人や魚を食べる機会がないといった人は、サプリメントを利用するのもいいでしょう。

最近では、多くのDHA・EPAが含まれたサプリメントも出ています。積極的に摂取して、体の美容と健康維持に役立てましょう。
「青魚の知恵」は、健康食品やサプリメントの販売などでも有名なやずやから販売されている、DHA、EPA、カルシウムの配合されているサプリメントです。

やずやでは、青魚に含まれて入るDHA、EPAという必須脂肪酸に着目。青魚を丸ごと使った「やずやの青魚の知恵」を販売したのです。

日本人は、昔からよく魚を食べていたのですが、最近では、魚離れが問題となっています。厚生省においては、1日1g程度のDHA、EPA摂取量が必要であるとしているのです。

しかし、日本人の食生活の欧米化・不規則な食生活・偏った食生活によって、食事で補うことが難しい問題にもなってきているのです。魚の油は、固まりにくいことからサラサラの油なのです。

動物性の脂質は、ドロドロとしているのです。そのため、魚の油は、血液サラサラ成分としても知られています。必須脂肪酸であるDHA、EPAが健康維持に必要な成分として、積極的に体内に摂取していくことが必要なのです。

「やずやの青魚の知恵」は、青魚を丸ごとサプリメントにしたのです。青魚に含まれるDHA ・EPAをそのままカプセルにすることで、青魚の有効成分を余すことなく摂取できるのです。

1日2粒程度、摂取するだけで、132mgのDHA・40mgのEPA ・29mgのカルシウムを手軽に体内に取り入れることができるのです。また、原材料としても魚由来の成分を使用。

青魚が苦手な方・食生活が不規則な方・健康に気をつけている方など生活習慣病の予防として、おススメのサプリメントなのです。
青魚が体にとって必要不可欠な栄養成分が豊富に含まれていることは、わかりました。しかし、新鮮な青魚の献立を毎日作るとなるととても、困難です。

そんなとき、青魚の缶詰を使って、栄養成分を摂取しては、いかかでしょうか?

ここで、青魚の缶詰レシピをいくつか紹介しましょう。

<青魚の缶詰の炊き込みご飯>

お米を研いだ後、分量分のお水を加えます。
このとき少々、水を少なめにするのがポイント。

材料


青魚の缶詰
しょうが
しょうゆ
(にんじん・しいたけんなど野菜も入れてもいいでしょう)


味付けは、自分の好みに合わせてします、そして、炊飯器のスイッチを入れて炊き上がった後、ごま油とねぎを加えかき混ぜたら完成です。入れるだけなので、簡単に作ることができますよ。


<さばと白菜の煮物>

下準備としてしょうがを千切りにしておきます。

材料

さば缶 1缶
はくさい 1/4 程度
しょうが 少量
(すりおろしやチューブより千切り!!!千切りがポイント☆)

白菜を適当に切ってから、白菜をフライパンに敷き詰めて、さば缶を全部その上にのせ、千切りしたしょうがを散らしふたをして蒸す様な感じです。

さば缶には、味がついているので、調味料を入れなくて大丈夫、風味付けにしょう油を少し入れてもいいですよ。しんなりと白菜がしてきたら、完成となります。

さば缶には、骨も入っています。カルシウムも同時に摂取できるのです。さば缶を丸ごと食べられるため、簡単に青魚の栄養素を摂取することが可能なのです。

どちらも簡単レシピなので是非試してみてはいかがでしょうか?