本日早朝、おぃんは言った。
『立て替えてある(ワイン代)9千円を返せ』と。
旦那は財布を探した。
そして、言った。
『財布がない』と
ぎゃー![]()
ぎゃー![]()
ぎゃー![]()
旦那は少し考えてから、再び口を開いた。
『昨日、ひるごはんを食べに行った店に忘れて帰った記憶がある』と。
おぃんはそんな記憶があってなるものか、と心のなかでつぶやいた。
そして、その店の開店と同時に電話をかけてみた。
なじみの店員さんがでた。
そして、言った。
『あぁ、財布ですよね。あります、あります』と。
財布は無傷で返ってきた。
旦那の記憶は正しかったのだ。
素晴らしい記憶力に感動した。
と、同時になにか罰を与えねばと思った。
ということで、今夜のごはんは(3日連続の)カレーにした。
3日連続といっても、今夜はカレーうどんです。
