さてはて。
今回のspain旅行の目的のひとつ。
サンセバスチャンのレストラン巡り。
(もひとつの目的はBAR巡り
)
記念すべき1件目は『アケラーレ』
ホテルからタクシーで20分少々。
モンテイゲルドをこえて少し行くと
お店の看板(案内板??)が見えてきます。
で、しばらく走ったら。。。
到着~
案内してもらった席からの眺め~
すごくいい。ベリーベリーナイスビューでした。
お天気もよく、最高でした。
まずは、CAVAで乾杯して
アミューズ。
化粧品みたいな容器にお料理が入ってくるのだ。
一見、食欲失せます。が。。。
たべてみるとめっちゃおいしいというね。
THAT☆ギャップ。
お次は、海老と石とワインリキュールが入った鍋がでてきて
給仕さんがファイア~なパフォーマンスを。
海老は、頭からしっぽまでまるっといただけます。
香ばしさ、甘さなどなど。。。
海老のいいところがすべてつまっているお料理でした。
緑色のはちょっと渋みのあるソース。
赤いのは香ばしい海老せんべいみたいな味がしました。
ここで白ワインをいただいて。。。
ワインのチョイスは、ソムリエさんにお任せしました。
貝の歯ごたえと風味、塩気が楽しめるお皿。
上にのっている白いパリパリと小エビの香ばしさがたまらない。
塩気がちょっとつよいのでワインがすすむくんでした、
お次は、ほかのコースにあったフォアグラ料理を
お願いして、コースに組み込んでもらいました。
フォアグラのソテー。
フォアの香ばしさとソースの甘味が絶妙。
白ワインとの相性もばっちりでした。
3種類のバカラオ
ソテー、すり身、トリッパ
ソースはトマトとパプリカ(だと思います。)
バカラオ好きな旦那ちゃん、超興奮。
すっごい、ゼラチン質。身がぷりんぷりんです。
少し酸味のあるソースとよくあいます。
すり身は、まろ~と舌の上で溶けていく感じ。
一方、トリッパは歯ごたえがあり食感の違いも楽しめました。
ここで、ワインは赤に。
ラベルがキュートすぎです。
このワインが、めちゃめちゃおいしかったです。
お魚料理。
ソースがねじねじしています。中尾彬です。
で、このねじねじ。
茶色いねじねじはお醤油ベースのソースだったのだ。
故郷の味に出会い、旦那ちゃんと嬉しくなっているところに・・・
シェフが挨拶にきてくださいました。
日本からお土産に和三盆をもっていったのですが、
とっても喜んでくださいました。
お肉料理。
皮目がパリパリで、お肉がジューシー
皮目の部分はまるで北京ダックみたい。
ソースについているメレンゲは
少しあまみがあるので一緒に食べると
照り焼き風の甘味のある味になります。
デザートワインをいただきながら。。。
1皿目は、おもしろい食感のココナッツアイス。
2皿目は、アップルパイ。
パイの上にかぶせてあるニュースペーパー風の紙は
食べられるの。しかも、りんご風味。
コースのあとにコーヒーをいただきました。
コーヒーは、いろんな国の豆が用意してあって、
コーヒーだけで6種類くらいmenuがありました。
旦那ちゃんはケニア産
おぃんはエチオピア産をチョイス。
お茶菓子と一緒にいただきました。
酸味が強いコーヒーでした。
素敵な店内で素敵な景色をみながら
おいしいお料理とお酒をいただく。。。
最高のひとときでした。
14時からランチをスタートして気がつけば17時。。。
て、ランチの閉店は15時半だったのね。
居心地がよくってついつい長居してしまいました。
常連さんらしきおじさん3人組は
ワイン片手にまだまだ盛りあがっておりました。
さすが美食の街。食事にかける時間が半端な~い![]()
そんなこんなで、大満足。
呼んでもらったタクシーで
びゃ~っとホテルまで帰るつもりが。。。
いつの間にやらタクシー観光へ![]()
![]()
となるのでした。























