今日は、講座開始までに
しておいてよかったと思った事をご紹介~
年明けから長期製図講座スタートまで
約2カ月半ありますがこの期間をボ~っと過ごすか
計画的に過ごすかで大きな差ができてくると思います。
一昨年、おぃんがこの期間に行ったのは…
①前年の反省
②年間計画を立てる
③作図スピードを取り戻す
④エスキース手順の確立
⑤計画の要点をじっくり勉強
ざっくりとこの5つです。
まず①前年の反省
これは、本試験の内容だけに限ったことではなく
勉強への取り組み方、勉強方法、
時間の使い方、資料整理の方法
エスキースの手順、作図の方法…などなど
ありとあらゆることについて反省
反省すべき事項はすべて紙に書き出していきます。
まずは、ばぁ~っと思いつくままに書き出していき
次に、その反省事項を『最重要・重要・普通・時間があれば改善』
の4項目に分類していきます。
(分類することによって、改善すべき事項に
優先順位をつけていきます。)
そして、反省ができたら
反省内容をもとに②年間計画を立てる
長期製図を経験された人ならわかると思いますが
長期製図は試験までの道のりが長いです。
モチベーションを維持するだけでも一苦労です
それに、ただ課題や宿題をこなすだけでは
結局、前年と同じことを繰り返すだけになってしまいます。
課題と宿題をこなすのは当たり前。
同じことを繰り返さないためにも+αが必要です
そこで、年間計画を立てます。
①で作った反省シートをもとに
『何月までに』『具体的にどのようにして改善していくのか』
をカレンダーに書き出していきます。
まずは、月単位で書き込んでいって
次に、週単位→毎日の勉強まで落とし込んでいきます。
たとえば、反省内容に『図面の書き込み量が足りない』
というのがあったとすれば改善期間は○月~○月
具体的な改善方法は、
・書き込み内容が豊富な人の図面を借りて研究
・書き込むスピードを速くする訓練
・書き込み内容の充実(知識習得)・・・などなど。
これを週単位に落とし込んでいきます。
第一週目は図面を借りに行き書き込み内容を書き出していく
第二週目は書き込みトレースの反復
第三週目は専門書を読んで引き出しを増やす・・・などなど。
で、作って満足。ではなく、講座が開始したあとも
自分が改善すべき点が見つかれば
この年間計画を修正していきます。
そして、大体2週間単位くらいで
当初の目標通り勉強が進んでいるか
自分の勉強進捗度を確認していきます。
これをすることで
自分の弱点が明確になり、
効率よく勉強ができるようになります。
勉強に追いかけられるのでなく、
自分から追いかけてやる方が
精神的にも楽ですよ

長くなったので③~⑤は別の機会に。
今日もえらそ~にすみません