先日の、イニシャルS講師のコメントを読んで
ハッっと気がついたことがあります。
最近の私、作図の時間短縮に躍起になりすぎではないかぃ??
作図時間の短縮の目的は主に3つあると思うのです。
3つの持論は↓コチラ↓
①エスキースに時間がかかってしまった場合でも
短時間で作図できるので未完成を免れることが出来る
②作図が短時間でできるので、エスキース時点で
落ち着いてよーく案が練れる
③作図が早いと要点の書き込みやその他書き込みが
出来る時間の余裕が生まれる
でも、最近この目的を意識せずに
ただただ短時間で書くことばっかり考えてました。
確かに作図時間は大幅に短縮できています。
でも、わかりやすい図面になっていますか?
採点者にアピールできる図面になっていますか?
情熱注いだ図面になっていますか?
って問われると『なってないよな。』って思います。
今年の課題だと、ほぼ全員完成させてくると思います。
試験の採点項目に『速さ』なんて項目はないのです。
採点は4.5Hで完成させようと6.5Hで完成させようと同じ土俵での採点。
線を早く描く技術。
手を止めずに無駄なく書き上げていく技術。
このれらはそのまま維持していって、
これからはアピールできる図面を描く!!
ってことを意識していきたいと思います。
N川講師にもちょくちょく言われる
『6.5時間ちゃんと上手く使い切りなさい』
当分は、『省く』ことより『加える』ことを重視して
お勉強していきたいと思います。
イニシャルドS講師様、ご指導どうもありがとうございました。
ぶっちぎって頑張ります!!