おぃん的勉強法@引き出し増やそう大作戦
まず、学院からもらった解答例の平面図と
約3分ほどにらめっこいたします。
大体の部屋の配置を頭に入れます。
このとき、スパン割や縦コア位置、外部計画、
サービス部門の細かい配置は、詳しく見ないでください。
どの部屋をどの辺りに配置しているかだけを
がっつり頭に入れてください。
そして、解答例をファイルにしまったら、
頭に入れた部屋配置をもとに、
エスキースを始めてください。
(ゾーニングまで終わった状態から
エスキースを始める感じでございます)
あら不思議。
コアの納め方や管理部門の廊下の取り方、
駐車場の位置や、スパン決め、
これのどれかひとつでも間違ってしまうと、破綻してしまい、
解答例の平面にはたどり着けなくなってしまいます。
(いや、緩ぅ~い課題でしたら形にはなりますが・・・)
解答例の平面に近づくためには、
トイレの形、階段の向き、スパン、外部計画・・・
いろんなアイデアを出さなくてはなりません。
どんどんアイデアを出していくことで
エスキースの引き出しを増やす特訓になります。
また、自分の弱点探しもできます。
今年は、去年までのようなパズル的な試験ではございませんが、
最善のスパン、配置、並びを見つけ出すという作業は、
今年も必要な作業だと思います。
おためしあれ☆
(あれ?コレが先生が言ってた逆手順デスカ??)