今日は製図の学校。模擬試験でした。
休憩なしの6.5時間を初体験してきました。
思った以上に、疲れました!!参りました!!
5.5時間が集中力の限界でございます。
エスキース 2.5時間
作図 3.0時間
書き込み&見直し 1・0時間
判定はA判定いただきやした☆
でも、反省点だらけでございます。
今日の模擬は、コミュニティーセンター。
既存建物を一部利用しての増築工事。
平成17年の過去問題でしたっけ??
既存部吹き抜けドボンの年は・・・??
問題の雰囲気はそんな感じです。
エスキースは思った以上に
スパン決定に時間がかかりました。
スパンが決まるまでに約1時間。
無駄な作業が多すぎ??
スパンが決まるまでに思わぬ時間がかかり、チョット焦りが・・・
ここから、妥協→改善→妥協→改善を繰り返し、
2時間くらいでざっとしたプランが決定。
残り30分で細かいところまで詰めたら、作図へ。
作図量はあまり多くなかったのですが
スロープや、エキスパンションジョイント、
ダクト図、梁伏図などなど・・・
普段かき慣れてないもののオンパレード☆
そして、5時間経過時点でお腹が限界。
葉酸プラスのソイジョイをいただきました。
お行儀悪く食べながら計画の要点を書き込み。
この時点で集中力途切れ途切れ~(泣)
あとはえっちらおっちら平面へ要点の書き込みや見直しを・・・
一番の反省は集中力がもたないこと。
試験時間イッパイまで集中力をもたすにはどうすれば・・・
訓練あるのみかな。
そしてそして、まだまだ確信犯的な妥協があること。
細かい法規的な部分(絶対高さ制限の考え方)や
建築の常識不足(EXPJは部屋またぎしちゃいけないとか・・・)
もうすぐ、試験課題発表だというのに、課題は山積みです。
模擬は所詮模擬。
模擬でいい判定もらったって、
模擬で失格くらたって、
結局は最後に合格したモン勝ち。
だいじなのは、模擬の結果じゃなく、過程と反省。
最後に笑えるよう、今年は後作業をがんばります☆