次に入ったお店は、
ちょっとコワモテのおねえさんが切り盛りするBAR。
だいたいのBARが、こんな感じで
カウンターにタパスを並べています。
どれもこれも美味しそうで、見ているだけでも楽しい。
コワモテ姉さんにお皿と白ワインをもらって、
自分で大皿から食べたいタパスを取ります。
料金は後払いなので、何を何個食べたかは自己申告制でした(笑)
あぁ、なんてゆる~いシステムなんだぁ´ー`
ここでも、5種類ほどタパスをいただいて、次の店へ。
次は、ガイドブックに「クラブ(蟹)とズッキーニが有名な店」
と載っていたので、蟹のタパスと
ズッキーニのタパスをいただきました。
あともう一軒。
この日、最後に入ったお店は
ふくよかなおじさん2人と、
若い男の子が3人で切り盛りするお店。
欧州人はぽっこりでたお腹のことを
『幸せの曲線』と呼ぶらしい。
メタボなんてどこ吹く風。
私も、これからこう呼ぼう。
カウンターにはおいしそうなキノコがてんこもり。
ココでは、タパスのほかに一品料理で
オンゴスプランチャー(キノコのソテー)も注文。
タパスはコロッケと海老をチョイス。
ちょっと塩っ気が強かったけど、
ビールによくあう。
キノコがほんとおいしかった~。
この日の夕食は、これまた念願のムガリツへ行くので、
BAR巡りはこれにて打ち止め。
さぁ、お腹の中のタパスたちを消化させるべく、
海岸線をお散歩しましょう。
その4へつづく・・・

