む、む、む、って思ってると、
店員さん、旦那ちゃんに何か聞いてる。
「スペイン語だめなの?」って聞いてきたらしい。
「少ししかわからない」って答えると、
またもやバックヤードに戻る店員さん。
なんだ、なんだと思っていると
店員さん2号登場。
この方、わずかに英語わかる模様。
ここから、わずかな英語と日本語とエスパーニャでの
やりとりが始まる・・・
結局は、「ビールだけじゃなくて
他にもお詫びがしたいのでデザートを選んでほしい。」
と伝えたかったらしい。
コレを先に理解したのは、英語がLITTLEしかワカラナイ嫁の方。
このやりとりでわかったこと。
母国語+わずかな英語しか話せない人間は、
同じく母国語+わすかな英語でしか話せない
人間との方が通じ合えるということ(笑)
旦那ちゃんは、英語+エスパーニャで話す店員さんの言葉を
ちゃんとした英語の文章として理解しようとしてたらしい。
私は、ほっとんど英語がわかってないので、
店員さんの話す言葉の簡単な英単語を聞き取っただけ。
これをつないで、あとは想像で、
店員さんの伝えたいことを理解(笑)
英語をLITTLEしかわかってないもの同士、通じあったみたい´∀`
そんなやりとりをしてたら、
ハンバーガー登場!!
とってもジューシー!!
苦労してサービスしてもらった
デザートもおいしい!!
大満足な、そして思い出深いランチとなりました。
あぁ、おもしろかった☆
この後は、タクシーでホテルに戻り、
クラシコの時間までお昼寝です。
さて、その5へつづく・・・
