エスキース逆手順の自己流解釈 | 攻撃的にできてます。

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結婚して二年経過。建築士の勉強と旦那ちゃん半々大事にしてきました。が、これからは旦那ちゃんonly大事に生きて行きます!!旦那ちゃんとの陽気な共同生活の中、自分がいかに攻撃的な人間かってコトを思い知らされまして、心機一転このタイトル。

今日は、まじめに勉強の話・・・(珍しく長めです)

某S講師のブログに書いてあったエスキースの逆手順について
受講生目線での自分なりの解釈を書きたいと思います。

平面をエスキース化する作業自体は簡単な事なのですが、
何故、そのような解答例になるのか(配置、大きさ、階設定etc・・・)を考えながら
エスキースに戻していくと、疑問点がたくさん浮かんできます。

『何故、そのような解答例になるのか』この検討は、
わざわざ解答例をエスキース化しなくても図面のままで出来そうな気もしますが、
エスキースの逆手順を踏むことで、各段階毎での疑問点の抽出ができます。
各段階毎に行う…←コレが大切な気がするのです。
(各段階毎とは、機能図→外部計画→動線計画→廊下係数→ブロックプラン→部屋配置→400/1図)

その先述した、疑問点を解決していくと、セオリーと呼ばれるものや、
動線やゾーニングのルール、
外部との関係(例えば否定的環境に基準階を寄せない等・・・)などが見えてきます。
いや。正確には、見えてくるようになるはずです…
(ちなみに私にはまだかすか~にしか見えていません。)
解答例を図面のまま検討すると、大雑把な解釈になってしまう気がします。
理想形はわかっていても手順が踏めない…みたいな事になるのでは。

また、同時に自分のエスキースと解答例のエスキースの比較してみるのも効果的かと。
解答例と自分のエスキースの中で、似ているところ、違っているところを、
比較してみて、自分のエスキースのいいところ、悪いところ等を
どんどん書き出していってみてもいろんな発見があって面白いです。

家では弱気な某ドS講師様、こんな解釈で粗方間違いないでしょうか。

今年の製図は長丁場。
楽しく、面白く勉強を進めていけたらと思っています。
受験生の皆様お互い、頑張りましょうね!!

そして月曜日・・・また一週間お仕事もがんばるぞ~!!