379人の秀作一堂に 日本の書展茨城展が開幕 | 犬の脱毛症(抜け毛)

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中央書壇の大家と本県を代表する書家の秀作を一堂に公開する「第39回日本の書展茨城展」(茨城書道美術振興会、茨城新聞社主催)が11日、水戸市千波町の県民文化センターで開幕した。昨年は東日本大震災の影響で中止となったため、2年ぶりの開催。初日から多くの人が訪れ、現代書壇の珠玉の作品を堪能した。16日まで。

1973年から続く県内最大規模の書道展で、全国巡回の「現代書壇巨匠」や「茨城書壇招待作家展」など5部門に379人が出品した。

開幕式では、茨城書道美術振興会会長の小田部卓茨城新聞社社長が「満を持して、多くの書家から意欲的な作品が寄せられた。書展を通して、本県書美術界のさらなる発展を心から願う」とあいさつ。同会の佐川倩崖理事長も「書美術文化を次の世代に継承していくためにも、書展を盛り上げていきたい」と述べた。

主催者と来賓代表のテープカットで幕開けし、書家有志が揮毫(きごう)した色紙のチャリティー販売も行われた。

出典:茨城新聞