今回は暗い話ですしょぼん
苦手な方はご遠慮ください禁煙!





大きなできごと、
もう1つは
いとこの死です。

年は離れているけど、
毎年指宿から
遊びにきてくれていました
36歳のおにいちゃんです。
おにいちゃんはかっこよくて
奥さんがめちゃめちゃ美人ですキラキラ
娘は2人いて、それはもう
めちゃくちゃかわいくて…
えっと…はい、とにかく私は
おにいちゃんが大好きでした。


ある日、母に
おにいちゃんが倒れて
病院に運ばれたと聞きました。
部活の忙しかった私は
往復3時間かかる病院には
2回しか行くことが
できませんでしたが、
病院で見たおにいちゃんは
まるで別人でした。

たくさんの医療器具に囲まれて
危ない状態だということは
見てすぐわかりました。


2回目のお見舞いに行ってから
一週間後ぐらいに
おにいちゃんは亡くなりました。
おにいちゃんの近くにはいつも
奥さんかおにいちゃんのお母さん
がついていたけど、
そのときに限って二人とも
おにいちゃんの病室には
いなかったそうです。
おにいちゃんは一人で
死んでいきました。
おにいちゃんのお母さんは
「他人に迷惑をかけるのが嫌いな
子だったから、誰にも迷惑を
かけずに死にたかったのかも」
と言っていました。


私はおにいちゃんの死を
認めたくなくて
泣きませんでした。




お葬式が終わってから
母が教えてくれました。

おにいちゃんは
自殺に近い死に方だった
何があったか
詳しくはわからないけど
おにいちゃんは
200錠もの薬を飲んで
視界が歪んで倒れたときに
頭を強打して病院に運ばれ
意識不明のまま数週間後には
死んでいった

ということでした。



ショックでした。
頭が真っ白になりました。





おにいちゃんは
死ぬほどの思いをして
生きていた。

私は
部活のことで悩んでいた自分が
とても滑稽に感じました。
兼部を決める
大きなきっかけになりました。




昨日、
おにいちゃんの奥さんに会いに
指宿に行ってきました。
奥さんは
だいぶ元気になっていました。

かわいい娘さん2人キラキラ
遊んでいたとき、2人が私に
「パパはまた帰ってくるの」
「お仕事なの」
と言いました。

それを聞いたとき
私は初めて泣きました。


まだこの2人は
父の死を理解していません。
こんなに幼い子どもを残して
どうしておにいちゃんは
死んでしまったの

いずれ父の死を知ることになる
この2人のことを想うと
悲しくて悲しくて
涙が溢れて止まりませんでした。

そして私にとっても
おにいちゃんは
大切な存在でした。
大きくて暖かい存在でした。
もっとたくさん話がしたかった…







うーん…

ベタだけど

おにいちゃんは
私の心の中で生き続ける、
そして将来は
おにいちゃんの可愛い娘2人に
おにいちゃんの話をしてあげる

ということで一先ず整理をつけて
新年を迎えたいと思っています。



長々とごめんなさいでしたショック!
まぁここまで読んでくれた人も
少ないと思いますがガーン







おにいちゃんありがとう!!
さよなら2007!!