正しさと恐れ己の正しさを疑わぬ者は盲目となるそして己が盲目であることには決して気づかないそれに気づいた時にはもう既に手遅れで大切なものを失った後己に自信を持つことと己を疑うこととは表裏一体で己を疑わぬことと己に自信がないこととは似て非なることときに己の正しさを疑わぬことは己に自信がないことの裏返しでもある己に真の自信があれば己を疑うことを恐れはしないその恐れこそが人を盲目にするあなたの内に恐れはあるかわたしの内に恐れはあるか