年当初の手術だ
肺気腫のためボロ・ボロになっいる肺

穴がよく開く、、、自然気胸と病名がついている
あれは今年の寒い1月だった

病室から見る窓ガラスの向こうの空は泥をちぎって
投げたような雲が浮かんでいる

どうしても肺の穴が塞がらない・・・・・
自分の再生力がないのだ

医師の説明に依れば

手術で肺をネットで覆い肺全体を修理しなければ
生きられない・・・・しかしあなたは肺気腫なので
成功率は50%と聞かされる

・・・・・・・死ぬかも・・・そう思った

全身麻酔から戻ったとき寒さと嗚咽で
生きてるんだと感じた・・・・・・

あれから10ヶ月経過、丸儲けの命は今日も息づいている
今日は真面目な記事も書いてみた。