あー。思いのほかの高熱であった。9度以上出て身体が痛い痛い!
薬なしで熱で菌を退治しようと試みたものの、
身体が痛すぎて断念。
一粒飲んだら、ちょっとおさまって寝れた。
アホほど水分とって汗びっちょで3回も着替えた!
案の定ギターくんは、俺のことはいいから、早く治してね、延期しよって
いーやーやーー!!ジタバタジタバタ
今回会えなかったら次いつあえるのー\(^o^)/
ということで明日はやめて、明後日にします。
全力で治します。ご飯だけでも行くもんねーだ(`・ω・´)
はあ。
ギターくんとのご飯の予定って結構ほかの用事入ったり熱出たりするんだよなー。
縁がないのかなって悲しくなるけど、
早い段階で、いい感じになってたら逆にだめだったんだろうなぁと思うと、
何もかも思し召しと思うしかなく(´・ω・`)
絶対会いたいのー。
無限には睡眠できないので、昔買って読んでなかった騎士団長殺し読んでます。
案外ハルキストな私ですわ。
暇に興じて、忘れたくない言葉をメモしておこうとおも。
ほんとはアウトプットせず、心の内にとっておきたいけれど、本当に忘れてしまったら困るので。
ギターくんと付き合った日、来たる遠距離恋愛のため、何か話したいことはある?
と、ギターくん。
かしこまってみると、あんまり話すべきことも見当たらない。
連絡は、たくさんとりたい人ですか?と尋ねられ
そうだね、たくさんくれればもちろん嬉しいです。いくら来ても鬱陶しいということはないよ。と回答。
分かったよ、返せる限り返すよと、彼
そうね、自然体で返したい時にどうぞと私。
なんだか淡々とした2人である笑
イチャイチャ感ゼロw
いや、しかし、俺のどこが好きなんだろう。本当に、俺だったら俺を選ばない。
偏屈で自分勝手で頑固で変わり者だから、きっと羽虫ちゃんもそれに気づくと思うんだ。
と、ギターくんは相変わらずの鬱屈加減です笑
そんなのは好きなことに理由はないよ。私だって私を選ばないし。
(絶対選ばないwこんなフラフラ自由人w)
というか、聞きたいのは私の方だよ。
一回振られているし、何で付き合ってくれたのかなって。本当に好きなのかな?って思うよ。
…と、正直なところを言う私。
押されて付き合ったことしかないので、告ってOKもらったものの、本当に好きなのかなって単純に疑問だった。
振ったって訳じゃないんだけどな。
ほんとに、羽虫ちゃんの気の迷いだと思ったし、俺なんかやめたほうがいいと思っただけ。
ていうか、
俺が押されて仕方なく付き合ったって思うの?
ちょっと強めの語気のギターくん。
おおっと(・∀・;)と、少し焦る私。
えっとそういう訳じゃないけども…少しでも私のこと好きでOKしてくれてたらいいなと思って!
ほんとに好きなのー?笑
…というと、私がヘラヘラする一方、
端正な顔で真っ直ぐに私を見て、ギターくんは、
俺はこの先を共に生きるのは羽虫ちゃんと一緒がいいと思って答えてる。
えっΣ(゚Д゚ノ)ノ あっ、
そ、そそそう?ありがとー、いやー恥ずかしいなぁ、あはは\(^o^)/いやーまいった!
動揺が隠せないわたくし\(^o^)/
ほんとに好きなのー?(*´∀`*)
えー、好きだよー(`・ω・´)
くらいのチャラついた質問をしたつもりだったが
こんな言葉が返ってくると思わず。
えっ!そんな、重たい気持ちでOKしてくれてたの?なんつー真面目な!ほんとに?なに私と共に生きてくれるの?夢なの?
と、ヘラヘラ動揺が隠せない私であった。
以来、何度も何度も、その言葉を引っ張り出しては反芻して、信じる者は救われるというか
遠距離もどうにかできそうだなと思ったのでした。
今このように、熱を出し、ほんまに、会えるんかしらというところで、
こんなんで付き合っていけるかしらという気持ちもあるけれども、
それはなかなかに嬉しい言葉であり、
心の支えになるものでした。
はあ。風邪治れ…
熱さがれーー