長々と書くよー!
あ、今気づいたけど、ブラウスのボタン掛け違えてるう!電車だから知らんぷりする
いやー、思い出を反芻するというのは、まさに自慰であり、というかこのブログ自体自慰なんだけども。広くみて欲しい訳じゃないけど、人に見せない見せたら恥ずかしい部分を、誰かに見られてるのかも!と思いながら吐き出し続けてとっても気持ちいい。みたいな場所やね
変態ぽいねw
付き合う前のことだから、惚気でも何でもないが。
私は病気レベルに物忘れをするので、こうやって記録しないと忘れてしまうのだ。
仕事ではスケジュールですぐメモしているからどうにかなってるのだが、家に帰ると全部忘れるのだ(・ω・)
ほらまた脱線したw
思い出を反芻するの2
何が楽しかったかなあ、学生時代に、何回か2人で遊んだことかなあ
夜桜は美しかった!お城と月夜と夜桜。人が誰もいない奇跡と、2人きりの城跡に青い月に照らされた桜だった。
私は楽しくて、木の枝を拾って、地面に絵を描いて遊んだ。
あとは、夜の港?工場夜景というの?に行って、波止場に腰掛けて2人でお喋りした。
部活のこととか、将来の夢とか?
今思えばどうかと思うんだけども、
当時、車を買ったばかりのギターくんが、ええと確かミニに乗ってたな。
真っ暗で車が全然通らない、真っ直ぐな、信号のない港近くの道路で、
誰もいないから大丈夫!見てろよー!って
ガンガン飛ばして、メーター振り切らせて車を走らせた。←これ、今の歳で婚活相手にされたら二度と会わないw
当時20歳そこそこだった私達。危ないからダメとか怖いとか思わなかった若気の至り。
私も、グングンかかるGに、サイコー!サイコー!ってはしゃいだw
ギターくんも当時のこと振り返って、マジでバカだった。恥ずかしいわ。って言ってたw
でもすんごい楽しかったの。今の精神じゃあそこまで楽しく思わないであろう。
あとは授業中に、屋上へ抜け出してボール投げたり、走り回ったりして遊んだことある←青春かよ
壊れてる柵を乗り越えてね。
あとは、楽器屋さんに楽器を直すかなんかで2人で行って、色んな楽器を触ったりして、楽しかったこと。帰りに私の髪についたゴミをエスカレーターでとってくれて、ドキドキした。←よく覚えてましたな
それと、お酒がめちゃ強いわけではないギターくん。私は更に弱いのだけれどもね。
彼は、部活のノリに合わせてガンガン飲んで、今思えば急性アル中症状かもというところなのだが、寒い寒いって言って、意識混濁でぶっ倒れたことがあった。救急車呼ぶべきだったかもしれんが、ひとまず朝まで様子見ることになった。
どうしていいか分かんなくって、私は心配で、布団をたくさんかけてあっためて、水を飲ませて、さすったり、なんか急変したらいけないなと思って、まじで一晩中隣にいた\(^o^)/
けど、朝方眠くなって、みんな雑魚寝してたから、隣で丸まって寝てしまった。
冬で寒かったー。
うっすら意識を残しつつ、ウトウトしていた私。
隣でゴソゴソ起きる音に、あ、よかったーギターくん回復したんだなーと思っていたら、布団をかけてくれた。
私は勝手に隣で寝たのが恥ずかしくて寝たふりをしてました。
後から聞いたら、ギターくんは、ごめんあの時のことは本当に記憶が曖昧で覚えていない。ずっと側にいてくれたんだね、ありがとう。いつも支えてもらってばっかりだね。
って言われた!
いやいや、救急車呼べば良かったよね、まじで。
あ!まだあった、学園祭のライブ、この時は一緒のバンドではなくて、私はドラムではなくボーカルだった。
当時は元彼のダメ男くんと付き合っていて、学園祭のライブに誘って、来てくれたんだけど、大学を出ていないことからか、大卒への偏見というか遊んでばっかのやつらだみたいな見方があって、
めっちゃ、機嫌悪くなっちゃって。
バンドのライブ見るのも、観客席の真正面で、腕組みして仏頂面で睨みつけられて\(^o^)/
私はライブ進めるしかなくって。もう、気になるよね?どうせよと!
ライブって観客の反応めっちゃ気になるでね!
白けてたりすると本当に不安。
ダメ男に睨みつけられて、不安やら怖いやらの時に、同じく観客席の最前列でギターくんが、すごくノってくれて、大丈夫大丈夫ってアイコンタクトくれて、めちゃめちゃ助けられた。
聞いてる人がいる!って。
別に本気で音楽やってくとか、そんなんじゃなくてただの娯楽なんだけど、ライブって緊張するんだよー、何回やっても。
そんな事たちを、思い出してはしまって、
恋人とか関係なく、彼は私にはかけがえのない存在であったなあと。
会えない日々を、むじむじと楽しむのでした。
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