ギターくんと付き合いだして、あれまあ、もうすぐ1ヶ月になる。いつの間にやら。遠距離、しかもほっぺにキスまでしかしていないので、
もう、これは、妄想がはかどりますなぁ!(・ω・)
こんなゆっくりな恋愛初めてだし、ずっと友達だったから、キスとか想像するだけで、頭がパーンってなる!\(^o^)/
ずっと会えないから、妄想したり、思い出を反芻したりして過ごすしかない訳ですわい(・ω・)
もちろん連絡はあるんだけれど、ギターくん弁護士事務所に雇われたばっかで、やっと慣れてきたから、とっても忙しいの(>_<)一日一回か二回かなあ、連絡。私も返すの遅いけれど。
思い出すと、色々思い出して、なんだか良いものだなぁというか、大切にしたいなあという気持ちになる。
色々あったよーー^_^笑
初めてキャンパスで見て、うわ、カッコいい先輩いる!思ったこと。…後から同級生だったと知った。
とても大学一年生には見えない落ち着き。
ピリついて人を寄せない空気、整った濃い顔、狼みたいな目力、
肩まで髪を伸ばして、耳には黒いピアス\(^o^)/黒執事の水嶋ヒロみたいな感じ!普通に見れば怖いw
途中で銀髪の時あったな。
流石バンドマンというか、尖まくりやね。
ロン毛の時、結構好きだった!似合ってた!って本人に言ったら、
あー、あれ、自分では気に入ってたんだけど、子供の面倒見るボランティア活動の人から切れって言われたんだよね。子どもが怖がるからって。
そりゃあ怖いよね、ロン毛でピアスで濃い顔のお兄さんとか泣くわ。
でもそのギャップがなんともまた。クールで尖ったバンドマンかと思ったら、長年子どもの世話するボランティアやってるとか、ギャップ。
えらいねって言うと、
別に、やり始めたら辞められなくなっただけだから。優しいとかじゃないし、子どもも好きじゃない。
…とか皮肉ぶって言うんだけど、たまに小さい子眺めて優しい顔してるから、ワルぶってるだけって知ってる。
ツンデレかよ。クーデレ?
本人が、当時ロックで尖ってただけに、普通の人間には興味なさげだったから、必死に変な人アピールしたよね、女子として見てもらうには最低。
虫とか触手とかエログロ大好きキャラ←別にキャラではなく実際好きだが。
アピールして←今婚活的視点で見れば最悪です
羽虫ちゃんって、頭おかしいね!って笑顔で言われた時、やったーって思った←
色んな人を拒絶する彼の心を、やっとこじ開けた瞬間であったw
そして頭おかしいことが認められ、頭がおかしいオリジナルバンドを組むこととなる。
まあまあ上手な、頭が良い反面、頭がおかしい気味のメンバーが集まり、
バンドメンバーの現在→医者、弁護士、公務員(私)、大手重工業社
当時はぶっ飛んでたが、なんか真面目な職業についたんもんだな、私を含め。
恋愛の歌なんぞ歌ったことない。
動物実験反対やマクドナルドの危険性などを訴える謎の社会派(反社会派?)バンドへ迷走。
今思い返せば結構良い曲だったような。
なんか、ある意味真面目なのかもしれない。
バンドでも色んな思い出。
そんな変な人たちばかり残っていったから、女子で部活を辞める人続出。
私たちがやりたかったのは、こんな暗い、頭おかしいことじゃなーい!と、いうことだ(>_<)
私は元々女のコたちとバンドを組んでおらず、取り残される。
でも、男の子たちとも完全に打ち解け合えるわけじゃない。タバコも吸わない、麻雀もできない、酒も弱いし、部内で流行ってたカードゲームもしない←今思えばマジでしなくて良かった
感じる疎外感。
組むバンドがなくなったら、部活は辞める。
と言う私を、ギターくんはバンドに誘い続けてくれた。
ギターくんが誘ってくれなかったら、私は部活を卒業まで続けられなかったよ、ありがとう。と、言ったことが何度かあったんだけど、
別に辞めてほしくないから誘ってた訳じゃない。馴れ合いや同情で俺はメンバーを誘わない。
ただ君のドラムが欲しいだけだから。
…と、冷たく言われたその言葉に、随分救われた。私のドラムの腕を、評価してくれてるんだ、まだ部活にいていいんだ、と思った。やっぱりツンデレなギターくんである。
かく言うギターくんは、ギターくんと言うだけあって、ギターがとても上手だった。
だから部長をつとめていた。
私はギターが上手い男が好きなのだ。初めての彼氏も、ギターの上手さに惚れて付き合ったもん←ダメ男に引っかかる女の兆候w
ギターソロを器用に弾かれたり、セクシーなチョーキングされると、ああん!ってなるよね?←そんなこと言ってるから結婚できねーんだ
ギターくんが長年付き合っていた元カノも、そんなギターくんのバンドをやる姿に惚れて、猛アプローチされて付き合ったのだと噂を聞いたことがある。
分かる分かる、かっこいいのだ、彼がギターを弾くところは。
でも一緒にバンドをやると、カッコいいって言ってる場合ではなくて、
彼は私のドラムのバスドラを、リズムの基準にしているようで、たまにチラッ、チラッと演奏中に見てくる。
気にかけてくれてるなーと思う時もあるが、リズムが狂っただろうか?とか、走ってるかな?とか、かなり怯えていた\(^o^)/
良くも悪くも?ストイックな彼は、容赦無く、
こうして欲しいとか、こんなニュアンスでとか言った。そして私が手を抜くと、バレて怒られた\(^o^)/
羽虫ちゃんは、できるのになんでやらないんだ、俺はできない人には要求しない。手を抜くな。って。
あと、羽虫ちゃんは自信なさすぎ。できてる、自信持て、って。
それは厳しいけど優しい言葉であり、私はそれが嬉しかったものだー。
あー、長くなった。次に続けよう。
あ、もちろん、度々出てくる、ギターアンプで火傷した私の手をとって、氷で冷やしてくれたエピソードなんて、もう昔から何度も何度も反芻してるね。
牛が草を食べる如くね。吐き戻しては噛むよね
胃が何個あるのやらね。