はじめまして、デブです。
現在の体重77kg。体脂肪率44%。
これは紛うことなきデブである。というか、命の危機を迎えかねないデブである。
幸い、今のところデブである以外の病気はないのだが、いつ発症してもおかしくない。
この危機的状況を自覚したのはつい最近だ。昨日だか一昨日。
遅すぎるだろ。
最近体が重いだとか
足音が大きいだとか
服が入らないだとか
そういう現実から目を背け続けていた結果がこの数値だ。
ついでに鏡からも目を背けていた。
とはいえ、体重を計り始めたのはもう少し前──約2週間前からだった。
遅すぎるだろ。
二週間から計り始めておきながら、何故こんなに経つまで気が付かなかったのか。
その原因が体組成計での計り方、もっと言うなら置き場所である。
体重計の説明書には「固い床の上で計れや」という旨の注意書きが必ず書かれている(多分)
今回購入させて頂いたTANITAさんの”BC-316-WH”にも勿論書いてあった。
何なら「マットや畳など柔らかな床の上では正確に測れない」と至極丁寧に書いてあった。
ここまで話せば、もう分かるだろう。
このデブは、柔らかマットの上で計っていたのだ。
当然マットの上でフワフワ心地の体組成計は、77kgを56kgと表示しデブを勘違いさせてしまったのである。
~教訓~
体重を計るときは、必ず固い床の上で計ろう!