みなさん、カイジを見たことありますか?w 
この「eカード」というゲームは、カイジという映画に実際に出てきた、
心理ゲームというか、騙しあいゲームというか・・・・w
結構面白いですよw
ルールがわからない人が多いと思うので説明を書いておきます。


eカード ルール説明

※このゲームは本来、カードで行うのですが、ピグでやる場合は、ディーラーに「〇〇カードを使います」と報告することでカードを使ったことになります!



【ゲームの用具】

10枚のカードを用いて行うゲーム。10枚の内訳は下記のとおり。

皇帝:1枚
市民:8枚
奴隷:1枚

強弱の関係は次のとおり。

皇帝は市民よりも強い。市民は奴隷よりも強い。奴隷が勝つことができるのは相手が皇帝の場合のみ。
市民と市民がぶつかった場合は引き分け。どのカードも弱点があり、絶対のカードはない。

【プレイ人数】
プレイ人数は2人の対戦ゲーム。


【ゲーム名称の由来】
このゲームで最強のカードは皇帝(Emperor)の頭文字「E」がこのゲームの名称の由来。


【ゲームの準備】
・両プレイヤーはそれぞれ「皇帝側」と「奴隷側」に分かれて戦う。
・皇帝側は皇帝1枚と市民4枚を持ち、奴隷側は奴隷1枚と市民4枚を持つ。



【プレイ】
・まず、出すカード1枚を手札から選び、それをしっかり目で見て確認する。
・1枚目は皇帝側がまず手札から1枚を出し、続けて奴隷側1枚を出す。2枚目は奴隷側が先に出し、3枚目は皇帝側、4枚目は奴隷側、5枚目は皇帝側が先に出す。
・カードがでそろったら表向ける。
・多くの場合は市民対市民になるが、それ以外の組み合わせの場合はどちらかの勝利が確定する。


以上でルール説明を終わります。 ぜひ、イベに来てみてくださーいw




ルール説明


人狼ゲームは
市民チームと人狼チームに分かれ

互いに会話をしながら
相手の正体を見抜くパーティゲーム

プレイヤーはゲームマスター(私)から
任命された役割を確認する
※他のプレイヤーにこの内容をもらしてはいけない

人狼に選ばれたプレイヤーは
自分が人狼であることを悟られないよう市民になりすまし
毎晩、市民プレイヤーを殺害する

市民に選ばれたプレイヤーは
会話で人狼を見つけ出し・・・
多数決で容疑者を処刑する

最終的に相手を滅ぼしたチームが勝利となる


ゲーム進行


ゲームは昼と夜を繰り返し
勝負が決まるまで続く


まず、夜のターンがおとずれ
自分の役割を確認し
人狼だった場合は
仲間の人狼を確認し、
今夜、狙う人間を1名選ぶ
もし人狼が2名以上生き残っている場合は
仲間の人狼が誰をねらっているのか確認しよう

同じ市民を選ぶと
その市民が今夜のターゲットとなる
人狼の意見がわかれると
一名がランダムでターゲットとなる


一方、市民だった場合は
怪しい人物を選ぶ


翌朝

昨晩、人狼に殺された被害者と
疑われている人物が発表される

殺害されたプレイヤーは脱落し
ゲーム終了まで話をしてはいけない

残されたプレイヤーは昼の間
いったい誰が人狼かを話し合う

その話し合いが終わった後
その日の裁判が行われる
多数決によって1名の容疑者が選ばれ
本当の正体はわからぬまま
処刑される

こうして毎日、2名のプレイヤーが脱落していき
最終的に人狼をすべて処刑できれば
市民の勝利
逆に
市民の人数が、人狼の人数以下になると
人狼の勝利となる

以上が主なルールです。
この後、特殊能力を持った市民などの
ルールもありますが
これ以上複雑にすると
わかりずらくなるのでやめときます

詳しくはYoutubeで
「人狼ゲーム」と検索すれば
ルールがでるので
そちらをご視聴ください

イベント開きますので