さて、続きを、、、、、
ピスタッチョは、いつも勇敢に先陣をきっていく。俺らの中じゃ、いつも切込隊長。
本人にアルコールが充填されるともはや誰にも止められなくなります。
で、今回も女子7人組だろうが1人でとっこんでいきました。
ピスタッチョ
「どうも!こんばんは!なんの会ですかぁ!」ワンパターン化してるのです。
女子
「会社帰りの打ち上げで~す」
ん~やはり反応が良い。
そこから少し席も離れていたせいもあり、会話は聞こえない。ピスタッチョの、顔は自信に満ち溢れていた。
暫くするとピスタッチョはチラッチラッとこっちをみる。OKの合図だ。しかし、7人もの女子にたじろぐ俺達。ピスタッチョを見捨ててしまおうかとさえ思った。そこで、酔いのかなり回ったカリメロが動いた。やはり、ビール片手にヨチヨチ歩きで7人組の中へいった。
2対7でしばしの談笑。んー盛り上がってるなぁ(´・ω・`)
残された人は完全に入るタイミングを逃し30分以上残された人で酒を飲んでいた。
そこへ7人組の1人がこっちにきなよーと声をかけてきた。腰が重かったが、ここでいかねば!と思いやっと合流(´・ω・`)
ちょっと恥ずかしかったな(゚Д゚;)
声をかけてくれた女の子は、7人組が店に来たときから目を付けてた子だった。
色白に少しクセのある長い髪。一際目立っていた。かわいいなーと思ってた。
この子の名前はゆず。
11人で始まった飲み会は、他愛もない話であっと言う間に時間が経った。
いつのまにか終電近くになっていて女の子も3人になっていたが場は大盛り上がり!
カリメロは調子に乗り、女の子の胸やお尻をタッチしだした。
残った女の子の名前はゆず、せーこ、りずの3人。
カリメロはいつもそうだ。女の子と飲むと見境なくタッチしだす。いい感じで飲んでいた女の子も怒って帰る子もいた。
しかし、この子等は・・・・・喜んどる(゚Д゚)
そうこうしている時にやっとまともな会話になった。
うんだ
「ちなみに君ら何歳?」
ゆず
「私は24です(^-^)」
え!?若いなぁ~
つづく
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