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さて、今日も新しい日を生きようか

「人生自己表現」
カウンセラー・セラピスト、イシダアキラのブログです。
好きな事、書きたい事を発信します。ありがとうございます。

「自立とは依存先を増やす事」

こういう考え方があります。

僕はこの考え方、結構好きです。

依存という言葉に対してアレルギーだった時期が

自分は何でも出来て、完璧な自立をしていると思っていた時期が

僕にもありました。

 

震災の時、お店がやっておらず

お金はお財布に結構入っていたのに

買い物ができなかった経験を、改めて今年思い出して

買いたい物を売ってくれる

食べたい物を食べさせてくれるお店に

少しだけ(少しづつ)依存させてもらっているんだな

そう気付いたのでした。

それに気付いたら、依存というものに対する抵抗感が

薄れてきたんですね。

 

自分の代わりに野菜作ってくれる人

自分の代わりにその野菜を運んでくれる人

自分の代わりにその野菜売ってくれる人

自分の代わりにその野菜を料理してくれる人

野菜と逆向きにお金が流通していても

お金をお支払いする事で、自分が出来ない事

やりたくない事を、やってもらっている。

これだって言わば依存。

人間は日常的に、お金で物事を解決している。

OKなのですよ。

 

 

依存できない事も、もちろんありまして

自分の代わりにトイレ行ってくれる人いない

自分の代わりに食事してくれる人いない

自分の代わりに喜怒哀楽を味わってくれる人いない

自分の代わりに生きてくれる人いない

 

本当に自分にしかできない事(依存できない事)は

自分でやればいいのです。

出来ない、やりたくない事はやりたければ自分でやったり

出来るようになっても(努力しても)いい。

自立とは依存先を増やす事

お願いする、お願いできるようにする事

そんな気がするのです。

両ふくらはぎ、両足首、両足の裏が

どうにも凝る事が多いのです。

 

そんな時に僕がやってる

とっておきのヤツをお伝えします。

 

仰向けに寝て、両足の裏を空に向ける

この時腹筋に負担がかからないように

体と足が直角になる感じで。

膝は曲がっていても大丈夫です。

 

足首をフリーにする感じで

足をブルブル震わせる

ふくらはぎも同時にブルブルするように。

好きなリズム、スピードで

好きなだけやってみてください。

 

ほぐれて楽に歩けています。

生類憐みの令でおなじみ綱吉さんは

実はマジ凄かったという番組を観まして。

 

犬などの動物を保護する事だけではなく

人に対しても、病人を放っておかないとか

旅先で病人が出たら、旅籠が対応しなさいとか。

当時行われていた捨て子をしないとか。

もし捨て子が出てしまったら、その地域で養育をしなさいとか

養育の為の補助金まで出したらしいですよ。

妊娠したら届出しなさいとか、も。

 

極端なお触れを出したのは、当時はまだ

戦国時代の荒っぽい風習が色濃く残っていて

そんな世の中を、自身が専門だった儒教と仏教の

平等とか慈愛の考え方で治める為にドーンとやったとか。

とんでもねぇ福祉に強い政治家だったみたいですよ!

 

五大老と将軍の間に一人挟んで、自分で拒否権を持ち

自分のやりたい事が出来るシステムにしたみたいです。

シビリアンコントロールも始めたみたいです。

綱吉さんの死後は、犬とかの部分は廃止された

みたいですが、福祉の部分は継続されたみたいです。

 

こういうのも解釈の一つ、なのかもしれませんが

綱吉、生類憐みの令と言えば良い印象が全く無かったので

こういう事を知る機会があってよかったです。

本当に勉強になりました。

 

あ、ちなみに犬は全然好きでもなくて

もちろん飼ってもいなかったみたいですよ。