自分が作っている、投影している自分の世界
その世界の中にどうしても
好きになれない人や事柄が存在する。
それは、自分の好みの人や事柄だけでは
世界が成立しない、バランスが成り立たないと
自分で解っているからではないのか。
そのバランスというものを知る事が
「全ては一つ」とか「全ては愛」とか言われるものではないかな、と。
だから、受け取りたい何かがあったりすれば
受け取れない何かもあり
受け取らなくていい何かがあっていいのですよ。
そんな事を、行きつけのラーメン屋の店主と交わした化学調味料の
話を思い出しながら散歩していた時に、ふと思ったのです。
これからは「解放」を知る事なのかなとも思ったのです。
どこぞの洋服のブランドが「女性をコルセットから解放した」
でも未だに服というものに縛られている
でもその服をファッションという楽しみに使うことで
気分などを解放している。
うちらは皆、宇宙の法則に従って存在しているのですから
もう、どんどんこの世界で「解放」に気付いていいのではないですか
そう思ったりしたのです。