【原文】
子曰く、射は主皮せず。力、科を同じくせざるが為なり。≪八佾第三の十六≫
【訳文】
先生がいわれた。
「弓は的に当てるばかりが主な狙いではない。それぞれの力に違いがあるからだ。」
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「ノルマ」 こう書くと、何かとても重苦しい感じがします。
「目標」 こう書くと、もう少し自分や組織の成長につながる気がしますが、やはり窮屈ですね。
この目標。営業職の方などには、至上命題ですよね。
どうやって達成しようか。日々努力されていることと思います。
今回の論語はそんなあなたにスパイスを。
その目標は何のために立てたのでしょうか?
その目標を達成すると、どんな未来が待っているのでしょうか?
目標は目的とワンセット。
目的は先にある「的」、目標はそこまでの道標。と表現されます。
これを機会に改めて「目的」を再認識してみてはいかがでしょうか?
良い一週間を!